世界一受けたい授業|お刺身を食べる時のマナー・しきたり・新品格!手を添える・醤油皿を持つどちらが正しい?

※世界一受けたい授業 2014年1月25日放送分より

時代と共に変化!
知らないと恥ずかしい
しきたり・マナーの新品格

最近では子供のマナー意識を高める為、
文部科学省でも、
道徳を特別教科として、
格上げすべきという提言もある。

しきたり・マナーの重要性は、
高まる一方。

しかし時代の変化と共に、
しきたりやマナーにも、
様々な変化をみせている。

そんな最新のしきたり・マナーを教えてくれるのが、
累計300万部突破の、
ベストセラー「女性の品格」でお馴染み、
昭和女子大学・学長の坂東眞理子先生

前回は「割り箸のマナー」の記事に掲載。

お刺身を食べる時の
正しいマナーはどっち?

お刺身を食べる時に、
醤油が垂れないようにする正しいマナーは、
片手をそえる・醤油皿を持つ、
どちらが正しいのだろうか。

正解は「お皿を持って食べること」。

手を皿にするのは、
手皿といって上品ではない。

洋食は皿を持ってはいけないが、
和食は器を持っていいので、
きちんと皿で食べ物を、
口まで運んだ方が良い。

続きは「家を尋ねる時の新品格」の記事に掲載。

レビュー

洋食は基本的には、
一つの皿で完結させるスタイルなので、
大皿が基本です。

しかし和食は逆に小皿で、
沢山の料理を食べるのが基本のスタイル。

このスタイルの違いから、
マナーの違いも生まれてくるのかもしれません。

和食を食べる際は、
出来るだけ犬食いはせず、
きちんとお皿を持つように心がけましょう。

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