《世界一受けたい授業》肌のキメが良い・荒いってどういう状態?キメを整えるには水分量が大事!肌の保湿は浴室で行うのが効果的!

※世界一受けたい授業 2013年6月8日放送分より

1年間で紫外線が最も強いのは、
実は真夏である8月よりも6月~7月である。
また最新の研究ではたった3分外を歩いただけで、
シミが出来てしまうことが判明した。

シミだけでなく、キメ・シワの悩みも増えるこの季節。

そこで今回は美肌ドクターの、
東京警察病院の澤田彰史先生が授業を行う。

澤田彰史先生は肌のキメについて言及。

肌のキメが良いとはどのような状態かというと、
肌を拡大すると、網目を作るように細かい線が沢山見えるが、
これが肌のキメで、
キメの整った肌というのは、
水分量が多く、更にその網目が細かいもの状態をいう。

一方でキメの荒い肌というのは、
乾燥によって網目の並びが悪く、
艶のない肌を指す。

キメが荒れてしまった場合の対処法として、
キメを整える為には、乾燥をさせないことが何より大切。

その為には保湿クリームや化粧水等が一番効果的。

キメの大敵である肌の乾燥は洗顔後1秒後から始まってしまうので、
湿度の高いお風呂の中で、
保湿クリームなどを塗って肌を潤すのが良いと説明された。

《もうちょっと調べてみた&所感》

肌のキメとは一般的に良く耳慣れた言葉ではありましたが、
実際に肌のキメって何よ??
と思っていた方多かったのではないでしょうか。

かくいう私もその一人。

今回の澤田先生の話で非常に納得致しました。

お肌の乾燥はキメだけでなく、シワやシミにも良くないと聞きますが、
特にキメに関しては非常に重要になってくるようですね。

保湿の為に、
洗顔後クリームや化粧水を塗るのは最早テッパン中のテッパンで、
今更な情報ではありますが、
湿度の高いお風呂の中でやった方が良いというのは、
新情報ではないでしょうか。

ちなみにですが、
お肌に塗布する順番は、
化粧水(美容液)→保湿クリーム(乳液)の順であることは、
大丈夫ですか?

化粧水や美容液に含まれている、
美容成分を保湿クリーム等のクリーム系のもので、
フタをして挙げることが一般的に効果が高いと言われておりますので、
もし順番を気にしていない方がいましたら、
効果が激減してしまいますので気をつけて下さいね。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ