世界一受けたい授業|甲子園・春と夏の大会で球場内で大きな違い・工夫・秘密!土の色が違う理由とは?

※世界一受けたい授業 2014年1月25日放送分より

街で見つけたナゾ図鑑
生活を便利にする工夫を解明!

実はあまり知られていないが、
街中には我々が便利に暮らせるように、
見えない工夫が溢れている。

その秘密を楽しく教えてくれるのが、
東北芸術工科大学・教授である、
志村直愛先生

前回は「高速道路で見つけたナゾ図鑑」の記事に掲載。

甲子園で見つけたナゾ図鑑
春と夏の大会の大きな違いは?

高校球児の汗と涙が詰まった甲子園球場

春と夏の大会で、
球場内で大きな違いがある。

それは土の色を変えている事である。

これにもちゃんとした理由がある。

春は白っぽい土であるが、
夏は黒っぽい土である。

白っぽい土の場合、
反射が激しいので、
夏の強い日差しの中では、
プレーの妨げになってしまう。

しかし、
黒い色味の土を使用する事で、
反射を抑えて、
プレーの妨げになる事を、
少しでも防ぐ事が出来るのである。

一方で、
白っぽい土の場合は、
砂が多く含まれていて水はけが良い。

だから雨の多い春の時期は、
雨が流せるように、
白っぽい土が採用されている。

続きは「サッカー場で見つけたナゾ図鑑」の記事に掲載。

レビュー

普段何気なく見ている、
甲子園の球場の土にも、
知られざる秘密があったのですね。

ちなみ、
春と夏の甲子園(高校野球選手権)の違いですが、
出場条件と主催に違いがあります。

夏は都道府県毎の予選1位が出場出来ますが、
春は「この高校は強い」と客観的に審査された、
高校が出場出来ます。

ですから夏は原則各都道府県に1校の出場ですが、
春は都道府県によっては2校、
または0校といった年もあるのです。

また、春の甲子園の主催は毎日新聞ですが、
夏の甲子園の主催は朝日新聞という、
違いもあります。

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8 Responses to “世界一受けたい授業|甲子園・春と夏の大会で球場内で大きな違い・工夫・秘密!土の色が違う理由とは?”

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