世界一受けたい授業|高速道路の隠された秘密!渋滞させないトンネル・標識の工夫!

※世界一受けたい授業 2014年1月25日放送分より

街で見つけたナゾ図鑑
生活を便利にする工夫を解明!

実はあまり知られていないが、
街中には我々が便利に暮らせるように、
見えない工夫が溢れている。

その秘密を楽しく教えてくれるのが、
東北芸術工科大学・教授である、
志村直愛先生

前回は「ランドセルの工夫」の記事に掲載。

高速道路で見つけたナゾ図鑑
渋滞させないトンネルの工夫

年末年始の帰省ラッシュ。

渋滞するポイントの1つに、
トンネルが挙げられる。

そこで、
新東名高速道路のトンネルには、
渋滞緩和のための、
ある工夫が施されている。

それは、
トンネルの入口を見れば、
一目瞭然。

トンネルの入口が斜めになっていること。

運転中にトンネルに入る時に、
狭い所へ入る心理的な圧迫感から、
トンネルの手前でブレーキを踏んでしまい、
必要以上にスピードを緩める傾向がある。

これが連鎖する事が理由で、
渋滞が発生してしまうと言われている。

しかし、
入口が斜めのトンネルでは、
トンネルに入る時も、
圧迫感が無くなり、
さほどスピードを緩めることなく、
スムーズに運転が出来るようになった。

これがトンネル付近での、
渋滞緩和に繋がってくる。

標識に隠された驚きの工夫

更に高速道路の標識にも、
見えない工夫が施されている。

高速道路の標識は、
太陽の位置によっては、
見づらい。

そこである工夫がされた。

それは標識の文字の部分だけに、
穴を開けるという方法。

穴を開け、
太陽の光を通り易くさせる事で、
文字を読みやすくさせているのである。

続きは「甲子園で見つけたナゾ図鑑」の記事に掲載。

レビュー

渋滞の理由は様々あるとは思いますが、
トンネルによる心理的な圧迫が、
渋滞を引き起こしているという事実は、
非常に意外ではありました。

ちなみに、
高速道路で渋滞に一番巻き込まれにくいのは、
PA(パーキングエリア)に入りやすい、
左車線だそうですよ。

参考までに覚えておいて下さい。

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