世界一受けたい授業|二重顎をなくす方法「ベロ押し体操」!噛み合わせ改善「ベロ回し体操」!

※世界一受けたい授業 2013年6月8日放送分より

万病のもとと言われている噛み合わせの悪さ

噛み合わせが悪いと、
顔の形が歪み変形したり、
二重あご、顎関節症を引き起こす。

更に噛み合わせが悪いと、
肩こり、腰痛、頭痛、手足のしびれ、不眠症、
めまい、難聴などの原因となる。

そう警鐘を鳴らすのが、
噛み合わせ研究のパイオニア、
日本歯科大学の主任教授である小出薫先生である。

※噛み合わせの矯正には「噛み合わせマウスピース」がおすすめ。

噛み合わせを改善する「ベロ回し体操」!

小出薫先生は噛み合わせ改善ストレッチ
ベロ回し体操」を紹介する。

そのストレッチとはベロ(舌)を、
外側の歯茎に当て、
そのまま右回りに20回舐め回し、
その後、反対に左周りに20回、
合計40回舐めまわす方法である。

これを朝昼晩、1日3回行うと、
顔の周りの58の筋肉のリハビリにつながるという。

二重あごを防止する「ベロ押し体操」

更に二重あごを防止する「ベロ押し体操」も紹介。

この方法はベロで上顎の歯茎を、
20秒間力いっぱい押す方法である。

これで喉の奥の筋肉である茎突舌骨筋、
舌を動かす茎突舌筋という筋肉を鍛えられるという。

1日トータル3分を目標にすると良い。

《もうちょっと調べてみた&所感》

二重あごの改善には小顔補正ベルトが、
非常に即効性ががありおすすめです。


※画像を押すと商品ページ。

そして、このベロ回し体操、
実際やってみると分かるのですが、
非常にきついです。

10回目を超えた辺りから、
顎の周りがきりきりしてきます。

それだけ普段顔の筋肉って使っていないということなのでしょう。

確かにこれを行えば、
顔の筋肉は鍛えられ、
噛み合わせの改善に繋がりそうです。

その他、
噛み合わせは当然ながら歯が重要。

歯が欠損している人であったり、
歯を治療してはもらったが、
治療後違和感を感じているという人は、
噛み合わせは専門の歯科医院に診てもらった方が良いでしょう。

番組では噛み合わせの悪さによって、
ひどく顔が歪んだ人や、
二重あごになっている方の写真が紹介されました。

病気のもとになるだけでなく、
容姿的にもマイナスの要素の強い、
噛み合わせの悪さはなるべく早期に治しておいた方がよいでしょう。

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