ホンマでっか!?レストラン|胡椒の歴史は古く 正倉院にも保存されてる!?

※ホンマでっか!?TV 2014年1月22日放送分より

ホンマでっか!?レストラン

評論家軍団が食をテーマに、
分析・ホンマでっかな情報を披露。

今回の料理は「ポテトコロッケ」。

レシピ・作り方は、
ポテトコロッケのレシピ・作り方
の記事に掲載。

総合医療×ポテトコロッケ
胡椒の歴史は古く 正倉院にも保存されてる!?

総合医療評論家の亀井眞樹先生によると、
胡椒(コショウ)が日本に伝わったのは、
非常に古いという。

奈良の正倉院には、
胡椒の粒が未だに保存されている。

なぜかと言えば、
胡椒は薬膳料理に欠かせない、
調味料だからである。

胡椒にはピペリンという物質が含まれるが、
これが、
お腹の調子を整えてくれて、
下痢を止めたり、
腹痛を止めたりしてくれる。

中国では胡椒は薬膳料理に、
必ず入れると言っても過言ではない。

レビュー

実際に調べてみますと、
胡椒(コショウ)は薬膳の世界では、
胃を温め痛みを止める効果や、
お腹の調子を整えてくれる作用があるのだとか。

まさに上述の説明通りですね。

但し、
注意点もあるらしく、
大量に摂取してしまうと、
胃や腸の粘膜を刺激し過ぎてしまい、
機能を麻痺させてしまうとの事です。

そもそもにして、
そんな大量に入れる方は、
いないとは思いますが、
ひと品に入れる胡椒の量は、
少量に留めておきましょう。

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