駆け込みドクター|深い切り傷の応急処置を教えて!間違った止血法とは?

※駆け込みドクター 2014年1月5日放送分より

今回のテーマは、
お医者さんに聞きたい!40のこと」。

「睡眠」
「ダイエット」
「良い医者・良い病院の見分け方」
「放っておくとヤバイこと」
「感染症」
「カラダの疑問」
「日常の応急処置」
といった7つのテーマの中から、
40の質問をドクターにぶつける。

普段聞けないお医者さんへの質問に、
驚愕の回答が乱れ飛ぶ。

日常の応急処置の疑問

森田豊医師によると、
一般的に言われている応急処置は、
意外と間違いだらけだという。

そこで、
ふとした時に使える、
日常の応急処置に関する疑問。

加藤あい
深い切り傷の応急処置

加藤あいは、
深い切り傷の応急処置を教えて!
という疑問をドクターにぶつけた。

指等にかなり深い傷が出来ると、
血が大量に流れるので、
皆びっくりしてしまう。

そこで、
指の付け根を、
ゴムなどで縛り、
止血しようとする人がいるが、
これは絶対にやってはいけないという。

この理由は、
これは血が一見止まっているが、
血は皮膚をくっつける為にも流れているので、
その止血した状態で、
病院に駆け込んでも、
皮膚同士の付きが悪くなってしまうからである。

なので、
血は出るが、
ティッシュやガーゼなどで、
患部をしっかり押さえて止血した方が良い。

レビュー

よく映画やドラマなんかで、
止血する際は、
根本を縛ったりしていますからね。

その影響か、
上述するような、
間違った応急処置をされる方がいるようです。

基本的に指を切った程度の、
致命傷とならない傷であれば、
根本で血を止めるのでなく、
ガーゼなどで抑えるとおいう点を、
きちんと押さえておきましょう。

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