駆け込みドクター|加湿器を使うと風邪は引きづらい?使う際の注意点・ポイント!

※駆け込みドクター 2014年1月5日放送分より

今回のテーマは、
お医者さんに聞きたい!40のこと」。

「睡眠」
「ダイエット」
「良い医者・良い病院の見分け方」
「放っておくとヤバイこと」
「感染症」
「カラダの疑問」
「日常の応急処置」
といった7つのテーマの中から、
40の質問をドクターにぶつける。

普段聞けないお医者さんへの質問に、
驚愕の回答が乱れ飛ぶ。

感染症の疑問

冬の時期最も気を付けたい、
感染症に関する疑問。

益若つばさ
加湿器を使うと風邪は引きづらい?

益若つばさは、
加湿器を使うと風邪は引きづらい?
という疑問をぶつけた。

乾燥しやすい冬の季節に、
部屋の乾燥を防ぐ加湿器は活躍。

空気中に漂うウイルスは、
湿度が高いと床に落ちる。

しかし湿度が40%以下になると、
空気中に漂う時間が長くなる。

つまり、
風邪の予防で加湿器を使う事は正解。

しかし、
使い方を誤ると逆効果となる。

更に他の病気を引き起こす、
可能性が出てくる。

加湿器を使う際の注意点・ポイント

加湿器の置く場所に注意

ポイントは、
加湿器の置き場所。

壁や窓際は厳禁。

結露が出来てしまい、
カビや雑菌が発生してしまう。

加湿器は、
部屋の中央付近に置くのがベスト。

但し、暖房の熱風が当たるような場所は、
加湿器のセンサーが誤って、
作動する可能性があるので、
避けた方が良い。

加湿器・タンクの注ぎ足しはダメ

次のポイントは、
タンクの水を注ぎ足して使わない事。

注ぎ足して使ってしまうと、
タンクの中に雑菌が繁殖。

その結果、
室内に雑菌をばら撒く事になる。

こまめに掃除する事が、
大切なポイントである。

この時期、
部屋の湿度を50%前後に保つように、
心がけた方が良い。

加湿器がカビの原因に!

呼吸器内科・大谷義男先生によると、
加湿器は正しく使わないと、
カビを撒き散らせてしまうという。

そして、
加湿器にともなう、
過敏性肺炎・加湿器病・加湿器肺という、
病気がある事を明かした。

これは、
加湿器内の雑菌が空気中にばらまかれ、
吸収する事で発症すると言われている。

加湿器を清潔に保つ事が、
予防の第一歩である。

レビュー

ばい菌・ウイルス予防には、
湿度が大事というのは、
有名な話ではありますが、
その理由までは知りませんでした。

湿度が高い方が、
ばい菌・ウイルスが弱いのかなと思いきや、
単純に、
空中に舞いにくくなるからだけなのですね。

同様の理由で言うと、
ベッドよりも、
高さの低い、
布団の方が、
もしかすると風邪などの、
感染症にかかりやすいと言えるのかもしれません。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ