駆け込みドクター|歯ぎしりって何でするの?問題は?歯ぎしりの原因・対処法とは?

※駆け込みドクター 2014年1月5日放送分より

今回のテーマは、
お医者さんに聞きたい!40のこと」。

「睡眠」
「ダイエット」
「良い医者・良い病院の見分け方」
「放っておくとヤバイこと」
「感染症」
「カラダの疑問」
「日常の応急処置」
といった7つのテーマの中から、
40の質問をドクターにぶつける。

普段聞けないお医者さんへの質問に、
驚愕の回答が乱れ飛ぶ。

睡眠の疑問

体を回復する為に必要な、
睡眠に関する疑問。

歯ぎしりって何でするの?

歯ぎしりって何でするの?
という疑問をドクターにぶつけた。

睡眠中に起こる歯ぎしり。

実は様々な問題の引き金になっている。

睡眠中は体重60kgの人であれば、
300~900kgの負荷が、
歯に加わっていると言われ、
突然割れて、
歯に激痛が走る事もある。

更に、
徐々に破損する事で、
歯周病や知覚過敏が起きやすくなる。

また、
歯の食いしばりは、
全身の筋肉を動かすスイッチの役割を担い、
本来休むべき時間に、
筋肉を酷使する事になる。

その結果、
頭痛、肩凝り、腰痛、めまい、視力低下、
などを引き起こす可能性がある。

歯ぎしりの原因・対処法

内科・皮膚科の友利新医師によると、
歯ぎしりの原因は、
噛み合わせ・ストレス・飲酒・喫煙、
と言われているという。

また美容的に言えば、
耳の後ろの出っ張った、
骨から鎖骨の一番胸に近い部分にある
胸鎖乳突筋という筋肉がムダに発達し、
姿勢が良くなくなってしまう。

対処法としては、
一度医師に診察してもらい、
マウスピースをしっかり作ってもらい、
歯を守る事である。

レビュー

900kgの歯ぎしりには加わっているって、
凄いですね。

約1トンの力を、
噛む行為は与えられるようです。

そして、
実際に歯ぎしりによって、
歯がすり減ってきたという人もいますよね。

そのまま放っておくと、
上述のように様々な弊害をもたらします。

指摘された場合は、
マウスピースを作りましょう。

最初は違和感があるようですが、
そのうち慣れてくるそうですよ。

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