月曜から夜ふかし|お寿司屋の逆クレーム「お客側が『お愛想』と言わないで!」

※月曜から夜ふかし 11月18日放送分より

この番組は世間で話題となっている、
様々な件に対して、
ちょっとだけ首を突っ込んだり、
突っ込まなかったりする番組である。

お店の人がお客さんに
逆にクレームしたいことがいろいろある件

「お客様は神様です」精神で、
決してお客様に、
クレームを言わない日本のサービス業。

しかし番組では、
様々なお店の人に、
逆クレームをそっと聞いてみた。

お店の人から、
客への逆クレームを調査を実施。

前回は「美容師の逆クレーム」の記事に掲載。

お寿司屋さんからの逆クレーム

続いて、
お寿司屋さんからの逆クレーム。

よくお客が会計時に
おあいそ
と声をかけるがこれは間違い。

本来「お愛想」というのは、
店側がお客に対してお感情の時に、
うちは愛想がないお店ですけど、
申し訳ありません。
にも関わらず、
お勘定頂いてありがとうございます。
という意味合いがある。

つまり、
それをお客側が言ってしまうと、
ここの店は愛想のない店だね。
もういいや。
という意味合いになってしまう。

お寿司屋さんからのお願いは、
お愛想ではなくお勘定と言って欲しい」である。

続きは「タクシー運転手の逆クレーム」の記事に掲載。

レビュー

以前、
お寿司屋の名店「銀座久兵衛」の職人さんも、
別番組で同様の事を仰っていました。

つまり、
名店にくるような、
いわゆるお金持ちな方々ですら、
「おあいそ」は使ってしまうという事ですね。

ちなみに私ももれなく、
この「おあいそ」は使っておりました。

今後は気を付けたいと思います。

ちなみに「お勘定」の意味で「おあいそ」が、
使われ始めたのは、
庶民の暮らしや流行などを掲載した、
明治時代の雑誌。

京都の流行として紹介され、
それが全国的に広がったと言われているみたいです。

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