月曜から夜ふかし|出身地がわかる言葉を調査!大阪府民の見分け方「『を』という文字の読み方」

※月曜から夜ふかし 11月18日放送分より

この番組は世間で話題となっている、
様々な件に対して、
ちょっとだけ首を突っ込んだり、
突っ込まなかったりする番組である。

どこの出身かがわかる言葉がいろいろある件

「所変われば品変わる」。

同じ事柄や物でも、
どう呼ぶかで、
どこの出身かわかる言葉が色々ある。

という事で、
今回は出身地がわかる言葉講座。

前回は「千葉県柏市民の見分け方」の記事に掲載。

大阪府民の見分け方

そして最後は、
大阪府民の見分け方

それは」という文字を、
何と呼ぶかで分かる。

日本語には、
」と「」の同じ発音の字が2つある。

ゆえに日本全国で、
様々な呼び方がされている。

東京都民であれば「うぉ」

埼玉県民つなぎの「を」

群馬県民重たい「を」

広島県民くっつきの「を」

秋田県民かぎの「を」

青森県民腰曲がりの「を」

石川県民下の「を」

富山県民小さい「を」

福井県民わをんの「を」

このように、
日本各地、
字の見た目や形、
伝わりやすさを考慮して、
様々な呼ばれ方をしている。

しかし大阪だけは独特で、
この字を見た時の、
率直な感想で呼ぶ。

それは難しい方の「を」である。

ちなみに「お」は、
普通の「お」と呼ばれている。

レビュー

私は「を」は何て読むかを聞かれれば、
「うぉ」と言ってしまいますね。

しかし、
大阪府民の呼び方は、
確かにシンプルで分かり易い。

「お」と「を」は、
実は画数は一緒ですが、
何の事かは何となく分かりますからね。

それよりも驚いたのは、
事前に情報共有をしていないにも関わらず、
大阪府民のほとんどが、
難しい方の「を」と回答した事です。

特段学校で習うものではないでしょうし、
共通して同じ回答をする事に、
非常に驚きを感じました。

そう考えると、
やはり考える方向性などに、
県民性は如実表れるのかもしれませんね。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ