月曜から夜ふかし|出身地がわかる言葉を調査!北海道民の見分け方「ザビオ」

※月曜から夜ふかし 11月18日放送分より

この番組は世間で話題となっている、
様々な件に対して、
ちょっとだけ首を突っ込んだり、
突っ込まなかったりする番組である。

どこの出身かがわかる言葉がいろいろある件

「所変われば品変わる」。

同じ事柄や物でも、
どう呼ぶかで、
どこの出身かわかる言葉が色々ある。

という事で、
今回は出身地がわかる言葉講座。

前回は「鹿児島県民の見分け方」の記事に掲載。

北海道民の見分け方

続いて、
北海道民の見分け方

それは東京都民が、
絆創膏(ばんそうこう)
と呼ぶ物の名前で分かる。

関西では「バンドエイド」。

他にも、
カットバン
キズバン」と、
地方によって呼び方は変わるが、
何の事かは大体分かる。

しかし、
北海道だけは独特で、
サビオ」と呼称する。

逆に「ザビオ」と呼ばない者は、
北海道民ではない余所者と、
見分けられてしまうのである。

続きは「群馬県民の見分け方」の記事に掲載。

レビュー

知らない人が聞けば、
「ザビオ」が絆創膏を指すなど、
想像すら出来ませんね。

調べてみますと、
スウェーデンの会社の、
絆創膏ブランドだったザビオを、
ニチバンが1963年に業務提携し、
発売したのだとか。

ちなみにザビオと絆創膏の事を、
言ってしまうのは、
北海道の他に和歌山県・広島県があります。

北海道と和歌山県・広島県では、
地理的な環境が全然異なるので、
非常に不思議な感じはしますね。

ちなみに今回紹介されませんでしたが、
福岡県をはじめ九州地方では、
絆創膏を「リバテープ」と称するそうです。

そして、
やはり最も一般的な名称は、
バンドエイドか絆創膏のようですね。

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