深イイ話|又吉直樹 ・アデノウイルスで流行性角結膜炎に!手からウイルス感染に!1人の手からどこまで拡散?

※人生が変わる1分間の深イイ話 2014年1月20日放送分より

今回は私たちの身近に迫る、
冬の危険回避法一挙公開スペシャル。

冬の季節に迫る様々な危険の、
対策・回避法を紹介する。

冬の体調を崩し易い原因・ウイルス

厳しい寒さに体調を崩しやすい冬の時期。

その大きな原因はウイルス

東京慈恵会医科大学の浦島充佳教授によると、
ウイルス性感染の、
患者数が最も多いのが冬の時期だという。

だからこそ、
冬場は一番感染に気をつけなければならない。

前回は「エンテロウイルス・手足口病」の記事に掲載。

又吉直樹
アデノウイルスで流行性角結膜炎に!?

年間数百万人が感染するあるウイルス。

その被害に2013年に遭ったのが、
ピースの又吉直樹

ある日、
目にゴミが入ったかのような、
違和感を感じた又吉直樹。

その違和感はなくならず、
目に違和感を抱えながら仕事へ向かった。

しかし数時間後、
又吉直樹の体に異変が生じた。

仕事から帰宅後、
その日の夜に鏡を見ると、
又吉直樹の目は異常なまでに、
真っ赤に充血していた。

これはアデノウイルスによる感染症だった。

アデノウイルスとは、
約50種類が存在し、
型によって様々な症状を引き起こす。

結膜炎や高熱・肺炎などを起こし、
最悪の場合、
死に至る事もある。

又吉直樹の場合、
アデノウイルスによる流行性角結膜炎であった。

非常に感染力が強く、
最悪の場合、
失明の可能性もある。

幸い大事に至らなかったが、
周囲への感染防止の為、
又吉直樹は外出禁止となり、
芸能活動を休業することになってしまった。

それにしても、
なぜ又吉直樹は感染してしまったのだろうか。

その感染原因は、
手で目をこする行為。

アデノウイルスによる結膜炎は、
圧倒的に接触感染が多い。

中でも最も多いのが、
手からの感染である。

この冬、
驚異となるウイルスは、
手からの感染が圧倒的に多いという。

1人の手からウイルスはどこまで拡散?
ハムナプトラ田中一家で実験!

そこで手からウイルス感染が、
どこまで広がるのか
ハムナプトラ田中一家で実験。

開始から2時間、
1人の手に付着させた、
ウイルスを見立てた塗料は、
あらゆる物は勿論のこと、
感染に直結する、
他の人の鼻や口元にまで付着し、
広がっていた。

手洗いは大事。

しかし何度手を洗っても、
ウイルスが再び付着する可能性もある。

続きは「ウイルス感染を防ぐシンプルな方法」の記事に掲載。

レビュー

1人の手から、
物だけならいざしらず。
人の鼻や口元にまで、
ウイルスが移ってしまうのは驚きました。

ましてや実験時間は、
僅か2時間です。

家族にウイルスが蔓延しないよう、
自分は当然ながら、
家族全員で、
手洗いうがいは、
徹底しないとダメという事ですね。

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