月曜から夜ふかし|全国の謎の集落について調査!日本一急斜面の村!長野県・飯田市・上村の集落

※月曜から夜ふかし 2014年1月20日放送分より

この番組は世間で話題となっている、
様々な件に対して、
ちょっとだけ首を突っ込んだり、
突っ込まなかったりする番組である。

全国の謎の集落について調査

集落」。

それは人が住む民家が集合した一帯のこと。

日本には一風変わった、
謎の集落がいくつか存在する。

そこで番組は謎の集落を調査した。

前回は「竹で隠された謎の集落」の記事に掲載。

日本一急斜面にある集落

続いては、
日本一急斜面にある集落

長野県にそびえる南アルプスと、
中央アルプスの山間。

その標高1000mの所に、
日本一急斜面の村がある。

それが長野県・飯田市・上村の集落

まさに急斜面を削り取られたような、
集落であった。

高低差230m
最大傾斜33度の斜面に、
48世帯103人が暮らしている。

鎌倉時代に人が住んだというこの村。

昇り降りはとても大変との事だが、
村民の平均年齢は79歳

続きは「変わった苗字が多い集落」の記事に掲載。

レビュー

高低差230mって凄くないですか。

東京タワーの大展望台の高さが、
地上120mと言われているので、
その約倍の高さの違いがあるという事です。

ようするに、
集落の最低地点から最高地点まで、
移動すると、
東京タワーの大展望台を2回昇った事と同じ。

想像しただけで疲れてしまうような高さです。

更に最大傾斜33度ですが、
札幌五輪で使用された、
スキージャンプのジャンプ台の傾斜が35度。

ほぼほぼ一緒です。

住んでいる方の平均年齢は79歳との事ですが、
このような過酷な環境で、
生活するのは最早尊敬に値しますね。

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