月曜から夜ふかし|全国の謎の集落について調査!竹垣で隠された謎の集落・石川県・輪島市・上大阪町

※月曜から夜ふかし 2014年1月20日放送分より

この番組は世間で話題となっている、
様々な件に対して、
ちょっとだけ首を突っ込んだり、
突っ込まなかったりする番組である。

全国の謎の集落について調査

集落」。

それは人が住む民家が集合した一帯のこと。

日本には一風変わった、
謎の集落がいくつか存在する。

そこで番組は謎の集落を調査した。

竹で隠された謎の集落

まずは、
竹で隠された謎の集落を調査。

向かったのは、
石川県・輪島市・上大阪町

能登空港から車で走ること1時間、
噂の集落を発見。

見れば20軒ほどの集落が、
外から見えないよう、
集落が竹の壁で囲われ隠されている。

一体何を隠しているのだろうか。

集落の人に話を伺うと、
この竹の壁は「苦竹」「間垣」と呼ばれていた。

この集落は北西の風が非常に強いので、
自分の家を守る為に、
竹の壁で家を囲っている事が明かされた。

実際に内と外で風速を計測してみると、
内の風速が毎秒0.4mなのに対し、
外の風速は毎秒8.2mと全然風の強さが違っていた。

この竹垣は江戸時代からずっと続いているモノで、
村人それぞれが年に1度修復している。

続きは「日本一急斜面にある集落」の記事に掲載。

レビュー

県は異なりますが、
群馬県も風が非常に強い事で知られ、
その為、
家の周囲にはでっかな壁や木が存在します。

但し群馬県の場合は、
集落単位でなく県単位・市単位なので、
それほど不気味さは感じませんが、
一部集落だけが、
そのようになっていたら、
失礼ながら、
確かに不気味さは感じてしまうかもしれませんね。

しかし、
内と外での風速の強さの幅の大きさに驚きました。

たかが竹垣ですが効果は絶大。

江戸時代から続いているとのことで、
先人たちの知恵は凄いですね。

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