月曜から夜ふかし|様々なヒット商品を調査!絵本業界のヒット商品「こびと大研究」!

※月曜から夜ふかし 2014年1月20日放送分より

この番組は世間で話題となっている、
様々な件に対して、
ちょっとだけ首を突っ込んだり、
突っ込まなかったりする番組である。

様々な業界のヒット商品を調べた件

世の中に数多ある「ヒット商品」。

しかし、
ひと口にヒットと言っても、
その基準は業界によって様々。

例えば、
国内で上映される映画のヒットは、
興行収入10億円

ちなみに歴代映画興行収入で1位は、
千と千尋の神隠し304億円

また音楽業界のヒットの基準は10万枚

歴代1位は、
宇多田ヒカルの「First Love」。

その売上枚数は765万枚

これらのメジャーな業界に対して、
マニアックな業界にも、
知られざるヒット商品が存在する。

今回はそれを調査し、
モノを売る為には何が必要なのか考える。

絵本業界のヒット商品

絵本業界では、
年間約1800冊の新刊が発売されている。

絵本業界のヒットの基準は1万部。

そんな絵本業界において、
2013年売上1位となった、
ナンバーワンヒット絵本は、
こびと大研究」。

内容は、
こびとの生態を、
キモかわいいイラストで綴ったもの。

1万部売れればヒットと言われる中、
25万部を売り上げた。

その理由は、
何気ない自然現象、
世の中のあるあるの出来事を、
上手く「こびと」と織り交ぜて、
見せているという所が、
子供達にウケているからである。

例えば、
「トイレットペーパーが三角に折れているのはこびとの仕業」
といった具合である。

続きは「ガチャガチャ業界のヒット商品」の記事に掲載。

レビュー

絵本業界に限らず、
電子書籍やネットの普及の影響から、
出版業界は大不況。

その為、
通常の書籍であっても、
1万部売れれば大ヒットだそうですお。

この「こびと」シリーズは、
人気の為、
他にも多数出版されております。

あるあるネタが発想の原点なので、
ネタは当分尽きなそうですね。

また年間1800冊も絵本が、
発売されている実情に驚きました。

ただでさえ不況にも関わらず、
競争まで激化しているのであれば、
絵本業界は、
非常に厳しい市場である事が分かりますね。

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