ジョブチューン|本田武史・フィギュアスケート選手で有利な体型は胴長短足

※ジョブチューン 2104年1月11日放送分より

今回は超一流アスリート、
ぶっちゃけランキングスペシャル。

超一流アスリートが、
職業の秘密をぶっちゃける。

フィギュアスケート選手で
有利な体型は胴長短足

オリンピック2大会連続出場、
男子プロフィギュアスケーター・本田武史

1996年の全日本選手権で、
史上最年少の14歳で優勝。

高校2年生の時の、
1998年には長野五輪に出場し、
続く2002年ソルトレイクシティ五輪では、
日本人男子最高位の4位入賞。

更に日本人初の4回転ジャンプに成功。

競技本番で4回転ジャンプを3度成功させたのは、
本田武史を含め、
世界で数名だけである。

そんな本田武史は、
フィギュアスケートの選手で、
有利な体型は胴長短足である事をぶっちゃけた。

これは悪い意味ではないが、
胴が長くて、
脚が短いと、
重心が低くなる。

そうすると空中に上がった時に、
軸がブレにくいのである。

つまり、
ジャンプに関しては、
欧米の選手よりも、
日本含めアジア人の体格が有利なのである。

ちなみに外国人の選手であっても、
比較的胴長短足が多いという。

レビュー

確かに浅田真央選手をはじめ、
近年フィギュアスケート界では、
日本人選手の活躍が目を見張ります。

当然選手達の努力もあるとは思うのですが、
体格的な有意差が、
もしかすると、
関係しているのかもしれませんね。

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