ジョブチューン|松木安太郎のサッカー日本代表戦を解説する時のこだわり!何も準備しない!

※ジョブチューン 2104年1月11日放送分より

今回は超一流アスリート、
ぶっちゃけランキングスペシャル。

超一流アスリートが、
職業の秘密をぶっちゃける。

松木安太郎はサッカー日本代表戦を解説する時
何も準備しない!

サッカー解説者・松木安太郎

1980年代に読売サッカークラブや、
日本代表のDFとして活躍。

Jリーグが開幕した1993年には、
ヴェルディ川崎の監督に就任。

カズ・ラモス・武田・北澤ら、
スター集団を見事にまとめあげ、
当時35歳という最年少監督ながら、
チームを、
Jリーグの初代王者に導いた。

そして現在はサッカー解説者として活躍。

サポーター目線の独特な語り口で、
多くの世代から絶大な人気を誇っている。

そんな松木安太郎は、
日本中が熱狂する、
サッカー日本代表戦を解説する時、
ほとんど何も準備しない事をぶっちゃけた。

松木安太郎によると、
どういう状況になるかというのは、
ゲームによって全く違うので、
そのゲームを見て、
きちっと自分らしい解説をする様に、
心がけているという。

解説者として心がけている事

松木安太郎によると、
解説する時に、
背番号と選手をきちんと、
紐付けてる解説する事を、
心がけている事を明かした。

また、
技術的な専門用語ではなく、
初心者でも分かりやすい言葉に、
置き換えているという。

例えば「ループシュート」ではなく、
「フワっとしたシュート」などである。

ちなみに松木安太郎の解説はファンから、
応援解説と言われている。

解説中にお酒を飲んでいる!?

松木安太郎は、
一部からお酒を飲んで、
酔っ払って解説をしているのではないか、
と噂されているが、
一滴も飲まないでやっていると噂を否定。

解説中の失敗談

松木安太郎は、
南アフリカと南アメリカを呼び間違えるなど、
解説中に何度も失敗経験がある事を明かした。

更に選手名も呼び間違えたりする事も多々ある。

レビュー

番組でも他の出演者に指摘されておりましたが、
松木安太郎さんの解説は、
解説というよりも、
本当にテレビを見ている、
サポーター・ファンの言葉を代弁していますよね。

応援解説とは、
またいいネーミング。

しかしこの他の解説者にはないスタイルだからこそ、
人気なのだと思います。

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