ジョブチューン|池田勇太・プロゴルファーは大事なパットを打つ時 賞金の計算をしている!

※ジョブチューン 2104年1月11日放送分より

今回は超一流アスリート、
ぶっちゃけランキングスペシャル。

超一流アスリートが、
職業の秘密をぶっちゃける。

プロゴルファーは大事なパットを打つ時
賞金の計算をしている!

通算獲得賞金5億6000万円を突破した、
男子プロゴルファー・池田勇太

プロデビュー後、
2年目での初優勝を皮切りに、
その後も勝利を重ね、
2年連続最多勝を記録。

2012年には10回目の優勝を飾り、
39年ぶりにジャンボ尾崎が持つ、
最年少二桁勝利記録を塗り替えた。

またトレードマークの3タックパンツや、
堂々とした態度から、
若大将のニックネームで親しまれ、
2013年から選手会長として、
男子プロゴルフ界を牽引している。

そんな池田勇太は、
順位が決まる大事なパットを打つ時、
プロゴルファーは、
賞金を計算している事をぶっちゃけた。

パットを決めて順位が上がれば、
獲得賞金額が当然上がるので、
その計算をしているという。

ちなみに、
ゴルファーだけでなく、
キャディも担当ゴルファーの順位が上がれば、
自分のボーナスが増えるので、
賞金の計算をしている事を明かした。

邪念だらけのパットだが、
だからこそ集中が出来るのだという。

高額賞金は何に使っている?

池田勇太は賞金の使い道を聞かれ、
プロゴルファーは経費が非常にかかる事を明かした。

池田勇太の場合は、
専属のキャディ、
トレーナーを連れているので、
その人達の、
ご飯代・ホテル代・移動費にかなり消えているという。

その食費も、
高額になる時は月間500万円にのぼる事を明かした。

これにはキャディ・トレーナーの他、
スタッフ達も含まれる。

ちなみに飲みに行く時は、
銀座に飲みに行っている事を明かした。

プロゴルファーの豪快な飲みっぷり

同じくプロゴルファーの古閑美保は、
凄まじい酒豪である事を明かし、
1年のうち363日、
お酒を飲んでいた事を明かし、
一晩の飲み代は200万円になる事を明かした。

一方で池田勇太は1年のうち360日、
お酒を飲んでいるという。

ゴルフという競技がそもそも、
お酒を飲んでいても、
出来るスポーツであると説明された。

ちなみに古閑美保は、
二日酔いの状態で、
優勝した事がある事を明かした。

賞金などお金の管理は誰がしている?

池田勇太は、
賞金などのお金の管理は、
母親に任せている事を明かした。

池田勇太の母は、
マネージメント会社を経営しているので、
全て預けているのだという。

レビュー

紳士のスポーツと言われているゴルフ。

にも関わらず、
パットの時には、
邪念が入りまくっているというエピソードでした。

しかし、
お金がかかっているからこそ、
集中出来るという話は、
非常に説得力がありますね。

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