ジョブチューン|女子フィギュア選手は足を開く演技を見られるのが恥ずかしい

※ジョブチューン 2104年1月11日放送分より

今回は超一流アスリート、
ぶっちゃけランキングスペシャル。

超一流アスリートが、
職業の秘密をぶっちゃける。

女子フィギュア選手は
足を開く演技を見られるのが恥ずかしい

オリンピック2大会連続入賞、
女子フィギュアスケート選手、
村主章枝

村主章枝は16歳の時に、
全日本選手権で優勝し、
その後、見事三連覇を達成。

2002年ソルトレイクシティ五輪で5位入賞、
2006年トリノ五輪で4位入賞し、
2大会連続入賞を果たした。

その後、
世界フィギュアスケート選手権で、
2位になるなど、
現役選手として活躍中である。

そんな村主章枝は、
女子フィギュアスケート選手にとって、
競技中最も嫌な事は、
足を開く演技である事をぶっちゃけた。

どういうポーズが一番イヤ?

村主章枝曰く、
審査員に向かってするポーズが、
一番イヤだという。

股を開く演技はやらないといけないの?

今は規定はないが、
6秒ほど絶対に脚を上げなければ、
いけない年もあったという。

競技中に
スカートがめくれて恥ずかしくないの?

やはり恥ずかしいので、
静電気防止スプレーを使ったり、
スカートを二重にして、
スカートがめくれあがらないように、
工夫をしている事が明かされた。

床の上でジャンプして回転出来る?

フィギュア選手は床の上でも、
ジャンプの回転が出来るか聞かれ、
プロフィギャスケーター・本田武史が驚異のジャンプ力を披露。

床の上で2回転半のジャンプを披露した。

レビュー

確かに冷静に考えると、
女子フィギュアスケート選手は、
露出度の高い衣装で演技しているので、
恥ずかしくはないのかという疑問はわきますね。

今回はそれに対する、
回答とも言えるでしょう。

結論、
やはり恥ずかしいという事ですね。

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