身近な危険回避TV|インフルエンザウイルスから体を守る!ナチュラルキラー細胞(NK細胞)!

※できれば無事に暮らしたい!身近な危険回避TV 自分の命・お金・生活を絶対守るぞSP 2014年1月17日放送分より

命も金も平穏な暮らしも、
一瞬で無くなる危険が、
ゴロゴロ転がるこの世界。

一番の願いである、
できれば無事に暮らしたい!
という祈願を叶える番組。

できればインフルエンザで死にたくない

毎年1月から2月にかけて、
大流行する感染症・インフルエンザ

2013年のインフルエンザ、
流行レベルを見てみても、
1月・2月は爆発的に増加している。

知らないと怖い、
死の感染症インフルエンザの脅威と、
その対策を紹介。

前回は「鳥インフルエンザの恐怖」の記事に掲載。

インフルエンザウイルスから体を守る!
ナチュラルキラー細胞(NK細胞)

感染免疫学の専門家で、
人間総合科学大学の藤田紘一郎医学博士によると、
インフルエンザにかかりやすい人と、
そうでない人の違いは免疫力にあるという。

そもそも人間の体には、
免疫力という防衛反応が備わっている。

この免疫力が、
外敵であるインフルエンザウイルスなどから、
身を守ってくれている。

その中で、
最も重要な役割を果たしているのが、
ナチュラルキラー細胞(通称:NK細胞)である。

この細胞は、
常に体内をパトロールしている。

例えインフルエンザウイルスの侵入を許しても、
このNK細胞がやっつけてくれる。

更にNK細胞は、
がん細胞にもその力を発揮してくれる。

健康な人でも、
1日に約5000個のがん細胞は出来ている。

NK細胞がそれらのがん細胞を破壊して、
がんにならないようにしてくれているのである。

NK細胞はインフルエンザウイルスなど、
様々な悪要因を排除してくれる、
いわば免疫の要なのである。

NK細胞の特徴

そんな重要な働きを持つNK細胞には、
ある特徴がある。

1つ目は1日の中で働きが変化するというもの。

2つ目は精神状態で働きが変化するというもの。

つまりNK細胞の働きが強ければ、
多くの外敵を攻撃する事が出来るのだが、
その働きが低いと、
外敵を排除する力が弱くなってしまい、
インフルエンザにかかりやすい状態になってしまう。

NK細胞の変動を調査

芸人・小島よしお1日のNK細胞の変動を調査した。

今回調査する項目はNK活性

これは体内に存在するNK細胞の、
働きを割合で示す指標である。

割合が多ければ多いほどNK細胞が、
活発に働いている事になる。

結果は、
朝23%、昼34%、夜45%となった。

藤田紘一郎医学博士によると、
1日のNK細胞の働きは、
一般的に朝が低く、
昼間高くなり、
夜低くなり、
寝る前はもっと低くなるという、
バイオリズムがあるという。

しかし小島よしおの場合、
夜が一番NK活性が強かった。

NK細胞は気持ち良い等、
心理的にプラス状態であると活性化し、
逆にストレスがあると低下する。

小島よしおの場合は、
仕事が上手くいき、
心が満たされた状態が、
このような結果を導き出した。

本当にストレスによって、
NK細胞に影響があるのか、
絶叫マシンを利用して調査

すると乗車前は恐怖のストレスから、
NK活性は32%であったが、
乗車後は恐怖から開放された安堵感から、
NK活性は50%と高くなった。

また卒業試験前後の学生を対象に、
ストレス度合いによるNK活性を検証した所、
試験中はストレスの為、
弱くなっていたNK細胞の活性が、
試験後はストレスの開放により、
NK細胞が活性化していた。

しかし試験の結果が悪く、
ストレスから開放されなかった学生は、
更にNK活性が低下する現象がみられた。

つまり、
ストレスがかかるとNK細胞の働きが低下する。

そして加齢によっても、
NK細胞の働きが低下するという研究発表もある。

ならばNK細胞の働きを高めるには、
どのようにすれば良いのだろうか。

続きは「NK細胞の働きを高める方法」の記事に掲載。

レビュー

よくストレスと免疫力には因果関係がある、
なんて言われますが、
決して噂話などではなく、
上述の通り科学的に証明されているのですね。

普段風邪にかかりやすいという方は、
ストレスにさらされ続けている可能性がありますね。

同様の理由から、
ポジティブな人よりも、
ネガティブな人の方が、
インフルエンザをはじめとした、
感染症にかかりやすいという事が言えますね。

実際に、
がんで余命宣告された人が、
死が決まったからといって、
盛大に遊んでいたら、
がん細胞が消えていたというエピソードもあります。

そう考えると、
何よりも怖いのはウイルスよりも、
ストレスなのかもしれません。

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