身近な危険回避TV|インフルエンザウイルスの突然変異!鳥インフルエンザの恐怖

※できれば無事に暮らしたい!身近な危険回避TV 自分の命・お金・生活を絶対守るぞSP 2014年1月17日放送分より

命も金も平穏な暮らしも、
一瞬で無くなる危険が、
ゴロゴロ転がるこの世界。

一番の願いである、
できれば無事に暮らしたい!
という祈願を叶える番組。

できればインフルエンザで死にたくない

毎年1月から2月にかけて、
大流行する感染症・インフルエンザ

2013年のインフルエンザ、
流行レベルを見てみても、
1月・2月は爆発的に増加している。

知らないと怖い、
死の感染症インフルエンザの脅威と、
その対策を紹介。

前回は「ワクチンの弱体化」の記事に掲載。

ウイルスの突然変異
鳥インフルエンザの恐怖

既存のインフルエンザウイルスの、
突然変異が起こり、
予兆もなく人類を恐怖に陥れるものがある。

それが新型インフルエンザウイルス

新型インフルエンザウイルスで、
有名なものが「鳥インフルエンザ」である。

鳥インフルエンザとは、
鳥類にのみ生息し感染する、
インフルエンザウイルスの事で、
人間に感染するとは考えられていなかった。

しかし1997年に、
鳥から人間への感染が確認され、
その致死率は60%を超えた。

新型のインフルエンザウイルスの為、
ほとんどの人が免疫を持っておらず、
人から人への感染がはじまり、
全世界で蔓延すれば大惨事を招く。

現に国は、
鳥インフルエンザの大流行に備えて、
「新型インフルエンザ等対策特別措置法」を施行。

国家の危機管理として、
対応が必要だとして、
警戒レベルを上げている。

その想定被害項目を見てみると、
発病率・全人口の約25%、
死亡者数17万人~64万人。

現在流行している、
季節性インフルエンザの約1万人と比較すると、
比べモノにならないのは一目瞭然。

こんなものが世界中で蔓延したら、
もうウイルスの無差別テロ(パンデミック)である。

更に2013年の春、
中国では新たな鳥インフルエンザが発生。

感染者が相次ぎ、
45人の命が奪われている。

しかもその中には、
新型インフルエンザ対策に有効とされる、
治療薬が効かなかったケースも確認されている。

危険を感じた、
国立感染症研究所は、
そのインフルエンザウイルスに対して調査を開始。

すると、
過去に発生した鳥インフルエンザに比べ、
人間に感染しやすい形だという事が判明。

また、
未だ危険視されている、
1997年に発生した鳥インフルエンザが、
若年層に感染しやすい傾向に対し、
今回の鳥インフルエンザは、
圧倒的に高齢者に感染しやすいという。

続きは「ナチュラルキラー細胞」の記事に掲載。

レビュー

インフルエンザウイルスは変異し易いというのは、
ちょっとインフルエンザに関して、
調べた人なら有名な話。

今の所、
世界的に騒がれているのは、
上述された鳥インフルエンザだけではありますが、
今後更に凶悪なウイルスに変異する可能性も、
否定は出来ません。

そしてそれが他ならぬ日本で、
発生する可能性もある訳です。

インフルエンザは決して舐めてかかっては、
いけない病という事なのです。

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