身近な危険回避TV|インフルエンザは進化し続ける死の感染症!ワクチンの弱体化

※できれば無事に暮らしたい!身近な危険回避TV 自分の命・お金・生活を絶対守るぞSP 2014年1月17日放送分より

命も金も平穏な暮らしも、
一瞬で無くなる危険が、
ゴロゴロ転がるこの世界。

一番の願いである、
できれば無事に暮らしたい!
という祈願を叶える番組。

できればインフルエンザで死にたくない

毎年1月から2月にかけて、
大流行する感染症・インフルエンザ

2013年のインフルエンザ、
流行レベルを見てみても、
1月・2月は爆発的に増加している。

インフルエンザが流行るのは当たり前
ワクチンや治療薬があるから大丈夫
と思っている人は危ない。

インフルエンザは進化し続ける、
死の感染症なのである。

日本はインフルエンザ対策が、
万全な国だと言われている。

しかし実際は、
厚生労働省がインフルエンザの被害について、
驚愕の数字を想定している。

その数は、
全世界でインフルエンザによる死亡者は、
25~50万人、
日本だけでも1万人が想定されている。

インフルエンザはただの流行病でなく、
死に至らしめる感染症なのである。

ワクチンの弱体化

そもそもインフルエンザでは、
ウイルスの違いでいくつか違いがある。

毎年この時期に流行るのは、
季節性インフルエンザと呼ばれ、
A型、B型、C型が存在する。

中でも一番感染率が高く、
症状も悪化しやすいのはA香港型インフルエンザウイルス

その対策として一般的なのは、
ワクチンによる予防接種

しかし国立感染症研究所によると、
このワクチンの効き目が、
低下している恐れがあるという。

特に高齢者にワクチンが、
効きにくいという報告が出ている。

つまり、
ワクチンさえ打てば大丈夫をいう思いは、
非常に危険なのである。

続きは「鳥インフルエンザの恐怖」の記事に掲載。

レビュー

確かに私もそうですが、
結局インフルエンザなんて、
ワクチンを打てば大丈夫と、
高を括っている方は多そうですね。

日本は医療技術の先進国なので、
インフルエンザの脅威は、
それほど感じませんが、
医療技術の整わない国は、
非常に警戒している感染症のひとつ。

とは言えその日本も主な治療も、
ワクチン投与なので、
その効き目が今後もどんどん薄れるようであれば、
発展途上国のように、
インフルエンザにより恐怖する日が、
くるのかもしれません。

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