身近な危険回避TV|痴漢冤罪・間違われたら絶対にやってはいけないコト!対処法とは?

※できれば無事に暮らしたい!身近な危険回避TV 自分の命・お金・生活を絶対守るぞSP 2014年1月17日放送分より

命も金も平穏な暮らしも、
一瞬で無くなる危険が、
ゴロゴロ転がるこの世界。

一番の願いである、
できれば無事に暮らしたい!
という祈願を叶える番組。

できれば無実で捕まりたくない

全くの無実にも関わらず、
犯人に仕立て上げられてしまう冤罪

過去には警察がウソの自白を強要し、
その恐怖に耐え切れず、
なくなく犯人に仕立て上げられる者や、
全く身に覚えのない殺人の罪をきせられ、
30年以上投獄させられた者もいる。

中でも深刻なのが「痴漢冤罪」である。

前回は「痴漢冤罪・無実は難しい」の記事に掲載。

痴漢に間違われた時
絶対にやってはいけないコト

生駒巌弁護士によると、
痴漢に間違われた場合は、
駅事務室には絶対に行ってはいけないという。

痴漢容疑をかけられた多くの人は、
「説明すれば分かってもらえる」
という気持ちや、
周囲の目が恥ずかしいという理由から、
駅員室への同行をやりがちである。

しかし、
駅員室に行けばすぐに警察を呼ばれ、
痴漢冤罪の被害者を引き渡してしまい、
留置所生活・取り調べが行われる。

痴漢なんてやっていないのに
疑われた場合どうすれば??

痴漢に間違われた時の対処法を紹介。

それは、
駅員室への同行を促されても同意せず、
免許証・名刺で身分を証明し、
その場を立ち去る事である。

しかしそれだけではその場は、
収まらない事が多い。

その場合は、
駅員室には行かずに、
その場に留まり弁護士を呼ぶ事である。

一方的に不利な状況を、
法的に回避する為である。

弁護士など知り合いにいないという人は、
日本弁護士連合会の連絡先を、
登録しておくべきである。

それでも無理矢理、
駅員室に連行された場合は、
違法行為で逆に訴える事が出来る。

レビュー

痴漢冤罪に巻き込まれる、
被害者がいる一方で、
実際に痴漢されている被害者もいる訳なので、
非常に難しい問題ですよね。

あくまでも個人的な話ですが、
痴漢に遭いたくない人が乗る為の、
女性専用車両があるのですから、
痴漢に間違われたくない人が乗る為の、
男性専用車両があっても良いと思うのですが。

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