身近な危険回避TV|痴漢冤罪事件で無罪になるのは難しい!9割以上が有罪と判決!

※できれば無事に暮らしたい!身近な危険回避TV 自分の命・お金・生活を絶対守るぞSP 2014年1月17日放送分より

命も金も平穏な暮らしも、
一瞬で無くなる危険が、
ゴロゴロ転がるこの世界。

一番の願いである、
できれば無事に暮らしたい!
という祈願を叶える番組。

できれば無実で捕まりたくない

全くの無実にも関わらず、
犯人に仕立て上げられてしまう冤罪

過去には警察がウソの自白を強要し、
その恐怖に耐え切れず、
なくなく犯人に仕立て上げられる者や、
全く身に覚えのない殺人の罪をきせられ、
30年以上投獄させられた者もいる。

そんな冤罪の中で、
我々が最も巻き込まれる危険性が、
高いのが「痴漢冤罪」。

冤罪事件の専門家で、
全国痴漢冤罪弁護団の生駒巌弁護士によると、
痴漢冤罪事件で無罪になるのは難しいという。

痴漢冤罪事件で無罪になるのは
どれぐらい難しいのか?

過去の痴漢冤罪事件では、
9割以上の人が、
有罪と判決を下されている。

痴漢はクズ。

それだけに冤罪で捕まるのもまた地獄。

番組では痴漢冤罪事件に巻き込まれた、
男性の話を紹介。

男性は痴漢容疑で逮捕され、
1年半に渡る裁判の末、
一度は有罪判決を受けるも逆転無罪を勝ち取った。

現在は休職中だった職場に復帰出来たが、
大凡元の状態には戻っていないという。

弁護士費用・裁判費用・親からの借金は、
総額500万円にのぼった。

普通の人の人生をある日突然、
どん底まで突き落とす痴漢冤罪。

最近では痴漢をでっちあげ、
示談金を巻き上げようとする、
とんでもない事件も発生。

では痴漢冤罪に巻き込まれない為には、
何を注意すれば良いのだろう。

続きは「痴漢冤罪・やってはいけないコト」の記事に掲載。

レビュー

以前も別の番組で、
痴漢冤罪の被害に遭われた方、
赤裸々にその辛さを語っておりました。

上述された、
男性の場合も、
判決が出る前、
留置所で約3ヶ月も、
生活を強いられてしまったそうです。

痴漢に間違われぬよう、
常に満員電車に乗車する際は、
間違われないような細心の配慮が、
求められるという事ですね。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ