身近な危険回避TV|キングオブ殺人虫・越冬スズメバチ=女王蜂!公園の朽木で冬眠!冬ならではの危険とは?

※できれば無事に暮らしたい!身近な危険回避TV自分の命・お金・生活を絶対守るぞSP 2014年1月17日放送分より

命も金も平穏な暮らしも、
一瞬で無くなる危険が、
ゴロゴロ転がるこの世界。

この番組は、
私達の命、お金、生活を脅かす、
身近な危険&対処法を、
教える番組である。

できれば虫に刺されて死にたくない

プチっと刺されただけで、
死ぬ可能性のある、
殺人虫というのが存在する。

今回紹介するのは、
人里離れた山奥に住む、
レアな虫ではなく、
住宅街・都会など、
我々の身近に住む危険な虫である。

前回は「恐怖の殺人鬼・セアカゴケグモ」の記事に掲載。

キングオブ殺人虫
越冬スズメバチ

続いて紹介するのは、
キングオブ殺人虫である、
越冬スズメバチ。

この虫の生息場所は、
公園などによくある朽木の中に、
生息している。

年間約20人程の死亡例があり、
最も危険な昆虫として知られるスズメバチ。

活動が活発になる、
夏から秋にかけて注意が必要とされているが、
実は冬ならではの危険が存在した。

プロ・ナチュラリストの佐々木洋によると、
スズメバチの多く(働き蜂)は、
女王を残して、
死んでしまうという。

ところが、
その女王が身近な、
都会の公園に木の中に沢山隠れて、
朽木の中で冬眠している。

この女王蜂こそ、
眠れる殺し屋の越冬スズメバチ。

ふと散歩をしている時など、
うっかり女王蜂のいる木を踏もうものなら、
たちまち目を覚ましてしまう。

眠りを妨げられた、
怒れる女王蜂は、
危険極まりない。

女王蜂は巣の中で一番大きな蜂で、
働き蜂の1.5倍の大きさがある。

日本で一番人間が、
殺されてしまう野生生物なのである。

レビュー

越冬スズメバチという、
種類がいるのかと思いきや、
女王スズメバチ=越冬スズメバチだそうです。

冬は蜂の被害なんて、
想定出来ない為、
油断しがちですが、
注意が必要という事ですね。

特に子供は朽木がゴロゴロ転がる、
公園や林で遊ぶ事は、
日常茶飯事でしょうから、
親御さんはきちんと注意喚起を、
行っておく必要があるでしょう。

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