身近な危険回避TV|真冬の恐怖!家のエアコンに潜む殺人菌・アスペルギルス菌

※できれば無事に暮らしたい!身近な危険回避TV 自分の命・お金・生活を絶対守るぞSP 2014年1月17日放送分より

命も金も平穏な暮らしも、
一瞬で無くなる危険が、
ゴロゴロ転がるこの世界。

一番の願いである、
できれば無事に暮らしたい!
という祈願を叶える番組。

できればこの冬死にたくない

人間が最も死ぬのは「」。

月毎の死亡者グラフを見ると、
特に1月がダントツで命を落としている。

「暖かい家の中にいれば大丈夫」
と考えているのは危険。

実は家の中こそ危険なのである。

家の中に潜む死の恐怖とは何なのだろうか。

真冬の恐怖!
家のエアコンに潜む殺人菌
アスペルギルス菌

家のエアコンの中に潜む、
アスペルギルス菌

この菌は死亡例が多数報告されている、
恐ろしい殺人菌である。

細菌学の専門家、
千葉大学の矢口貴志博士によると、
アスペルギルス菌は、
我々の身近にいるカビの一種で、
適度な湿度とホコリがある、
エアコンのフィルターや中に生息しているという。

ちなみに、
エアコンに限らず、
部屋中のホコリにこのアスペルギルス菌は生息。

更に、
エアコンに住みついたアスペルギルス菌は、
風に乗って部屋中に撒き散らされるのだが、
体内に入るとどうなってしまうのか。

症状は大きく分けて2パターン。

1パターン目は、
花粉症と同じように長期間吸うと、
アレルギー症状を引き起こすというもの。

2パターン目は、
免疫低下・喫煙・結核で肺に負担がある人に、
起こるケースで、
弱った肺にアスペルギルス菌が入り込むと、
呼吸不全により、
最悪の場合死に至るというもの。

アスペルギルス菌の対策法は?

アスペルギルス菌の対策法を紹介。

エアコンは季節の変わり目に送風し、
内部のカビを外に追い出す。

また、
週に1度はフィルター掃除を行った方が良い。

つまり不潔なエアコンは危険。

こまめな掃除が大事なのである。

続きは「真冬の熱中症」の記事に掲載。

レビュー

アスペルギルス菌に関しては、
別番組で、
以前も触れられておりました。

今回は更にそちらを掘り下げたものになりますね。

特にエアコンの使用量は、
冷房よりも暖房の方が多いとされています。

ですからエアコンに潜むと言われる、
アスペルギルス菌が暴れる時期としては、
冬であると言えますね。

肺がもともと弱いという方は、
面倒くさくても、
こまめなフィルター掃除を行う事が、
非常に大切だと言えますね。

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