解禁!暴露ナイト|奈良女児誘拐殺人事件の犯人・小林薫の素顔を暴露!死刑判決前の直筆の手紙を公開!矛盾した行動とは?

※解禁!暴露ナイト 2013年11月14日放送分より

事件ジャーナリストの吉富有治が、
2004年に発生した奈良女児誘拐殺人事件
犯人直筆の手紙をテレビ初公開する。

日本犯罪史に残る 残虐非道な誘拐殺人
奈良女児誘拐殺人事件

奈良女児誘拐殺人事件とは、
2004年11月、奈良県で7歳の女子児童が誘拐され、
その後、殺害され遺体となって発見された事件。

この時に、
誘拐・殺人・遺体遺棄容疑で逮捕されたのが、
小林薫(当時36歳)。

身勝手な動機による犯行。

そして損壊した遺体の写真を、
女児の母親にメールで送りつけるなど、
極めて残虐非道な犯行に世間は震撼した。

2006年9月、身勝手で残忍な犯行だとして、
死刑判決が下され、同年10月に死刑が確定、
2013年2月に死刑が執行されたのだが、
事件を追っていたジャーナリストの吉富有治曰く、
その報道の裏でとんでもない事が起こっていたという。

犯人・小林薫元死刑囚の知られざる素顔とは?

吉富有治は裁判をずっと傍聴し、
手紙を送り続け交流し、
接見を持っていたという。

吉富有治曰く、
小林薫はその他の凶悪犯罪を起こした犯人と異なり、
至って普通の男だったという。

そして手紙や接見を重ねていた小林薫元死刑囚から、
吉富有治は「ある理由」で訴えられた事を明かした。

小林薫曰く、
女児を誘拐し、
お風呂に入れさせた時、
その直前に女児にハルシオンという睡眠導入剤を飲ませていた。

するとそれがキッカケで偶発的に、
女児を溺死させてしまったという。

つまり殺意があった訳ではなく
仮にもしそれが本当なら、
死刑にならない可能性もあったが、
小林薫は最後までその事を裁判で主張する事はなかった。

それをひた隠し、
小林薫は「第二の宮崎勤として世間に名を残したい。」と。
裁判では一貫して死刑を望んでいたという。

そして小林薫の望み通り、
2006年9月に死刑判決が下されたのだが、
死刑判決後、どういう訳か、
死刑判決を覆そうと小林薫は再審請求を行った。

この行動自体にも大きな矛盾はしているが、
更に矛盾することには、
小林薫は「自分はやっていない。」という事まで主張し始めた。

その時に初めて、
上記の「睡眠導入剤を飲ませただけで殺してはいない。」と、
公に主張した。

矛盾した行動・・・その真意とは!?

ある週刊誌がその辺の話を書いて、
吉富有治に小林薫の矛盾した言動にコメントを求めてきた。

そこで吉富有治は、
この期に及んで彼(小林薫)は生きたいという気持ちが芽生えてきた。」
とコメントを行った。

そのコメントについて、
小林薫は吉富有治に対し、
名誉毀損だと主張し訴えてきたという。

ちなみにこの矛盾した言動の真意については、
未だに吉富有治も理解出来ていないという。

小林薫が死刑判決前に獄中で書いた直筆の手紙をテレビ初暴露!

小林薫が死刑判決前に自身の心境を綴った、
直筆の手紙を初暴露。

私は以前から裁判は茶番だと言ってきました。
その茶番も求刑が出たことで、
やっとバタンコが見え片足を載せることが出来
うれしく思っています。
判決では、バタンコに載せた片足を
降ろすような事はしないで欲しいと思います。
求刑が死刑だったことは、
私自身が今まで望んできた言葉なので
異議を唱えるつもりは有りませんが
求刑理由の中で、明らかにマスコミの
でっち上げ報道が含まれている部分や、
検察は身内である警察を庇うつもりなのか
刑事による作文で作り上げられた供述調書の
内容をも利用し信用出来ると言ったのには
納得出来ないことです。
判決で「無期懲役」等を言い渡され、
服役したところで、
更生する意思のまったくない私が
仮に何十年後かに再び社会へ出た時、
私は理性で分かっていても新たに罪を犯し、
被害者を造ってしまうと思います。
そうなれば、
次こそは間違いなく「死刑」になるように
今回よりもっと残虐性を求めると思うし、
今回警察調書にウソの供述をした
Aさん及びBさんといった奴等を必ず捜し出し、
又、そいつ等の家族にも危害を加えると思います。
以上原文まま引用。

レビュー

要点をまとめれば、
小林薫元死刑囚は、
「本当は殺意が無かった」
「死刑を望んでいなかった」
という事になりますね。

最早、小林薫元死刑囚は、
この世にはいない為、
真偽の確かめようがない訳ですが、
一人の少女を、
自身の身勝手な都合で死なせてしまったのは事実。

決して同情の余地はありません。

末筆ながら、
亡くなられた少女に関して、
ご冥福をお祈りします。

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