解禁!暴露ナイト|元銀行員が銀行業界の裏側・実態を暴露!銀行と企業の癒着!銀行は人事が全て!責任の擦り付け合い!

※解禁!暴露ナイト 2013年11月14日放送分より

「倍返しだ!」の流行語を呼び、
視聴率40%超えを記録するなど、
今年最大のヒットドラマとなった「半澤直樹」。

そこで視聴者を釘付けにしたのが、
不正や横領などの銀行業界の闇の部分であるが、
ドラマ「半澤直樹」で描かれた世界は本当だったのか、
元銀行員の上田真一が、
辞めた今だからこそ、
銀行業界の裏側を大暴露する。

「銀行と企業の癒着」は存在する!?

上田真一によると、
銀行は企業との癒着がないように、
転勤が早い事を明かした。

支店長クラスであると、
1年や2年半位で転勤してしまう。

「銀行は人事が全て」は本当!?

上田真一は、
ドラマでも半澤直樹が言っていたが、
銀行では人事が全てというのは本当である事を明かした。

銀行というのはノルマが厳しくて、
実績が上がらないと同期・同僚との差がどんどん開く。

そしてその同期との差は、
昇進や昇格の時にすぐに明確に分かってしまう。

「醜い責任の擦り付け合い」は本当!?

上田真一によると、
半澤直樹の世界では5億円の融資事故で、
一融資課長が全て責任を擦り付けられるというシーンが、
描かれていたが、
実際はそのような責任の擦り付けはあり得ないという。

支店長が融資を実行する際には、
やはり印鑑を押しているので、
印鑑を押している以上は、
支店長の責任は免れられない。

但し、ドラマの細部に描かれた、
細かな責任の擦り付け合いは、
結構日常茶飯事に行われていたという。

実録!銀行員同士の責任の擦り付け合い!

上田真一は銀行員の責任の擦り付け合いを明かす。

理不尽に責任を擦り付けられる事もあるので、
自分の身は自分で守らなければいけないという。

上田真一の場合は、
ちょっとまずいと感じた時は、
責任を擦り付けられないように、
必ず手帳に詳細な日時や行った全ての行動をメモしていたという。

銀行員時代とんでもない「擦り付け」を経験

上田真一は苦い銀行員時代の擦り付け経験を明かす。

それは上田真一が融資担当をしている時に、
ある企業に「金利2.5%」で融資をした直後に勃発。

いざ融資を実行する時に、
上田真一の上司だろう人物が、
企業の了解を得ずに勝手に、
金利を2.5%から3%に引き上げてしまっていた。

しかし銀行は一旦決定した事を覆す事はなかなかない為、
上田真一はその金利で再び社長と交渉するよう、
理不尽に促されたという。

レビュー

どこの業界・会社・組織においても、
出世競争は激しいかと思いますが、
その中でも一番ドロドロしているのが、
銀行なのかもしれません。

あくまでもあの人気ドラマ「半沢直樹」は、
フィクションではございますが、
部分部分は、
ノンフィクションの作品、
という事になるのでしょう。

特に銀行というのは動く金額が膨大なので、
責任を擦り付けられたら、
たまったものではありませんね。

「半沢直樹」ブームで、
就活生の中でも銀行が人気のようですが、
上述されたような背景がある事を、
理解しなければならないでしょう。

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