世界一受けたい授業|建物火災の原因トップ5

※世界一受けたい授業 2014年1月18日放送分より

火災の恐怖から身を守る方法!

今回は東京理科大の辻本誠教授が、
火災の恐怖から身を守る方法を紹介する。

建物火災の原因トップ5

まずは建物火災の原因となる上位5つを紹介。

1位:コンロ

1位は「コンロ」。

ガスだけでなく、
IHでも発生する場合がある。

特になべ底に、
凹みがあるものでは、
コンロとなべ底にすき間が出来る為に発生し易い。

ちなみに、
温度センサーが安全の為に設置されているが、
正常に作動しない場合があるので注意が必要。

2位:タバコ

2位は「タバコ」。

主な火災となるきっかけは、
寝たばこ」や「たくさんの吸い殻」によるもの。

タバコは小さな火種から炎が上がる危険性があり、
耐熱ガラスが破裂するような事もあるので、
火の消し忘れには注意が必要。

3位:放火

3位は「放火」。

完全に放火を防ぐ方法はないが、
家の外に燃えやすい物を置かない事が対策となる。

同様の理由から、
前日の夜にゴミを出すのは避けた方が良い。

燃えやすい物があると、
放火の標的になるので注意が必要。

4位:ストーブ

4位は「ストーブ」。

石油ストーブをつけっぱなしでの給油や、
電気ストーブをつけっぱなしでの睡眠が、
火災原因となるので注意が必要。

5位:放火の疑い

5位は「放火の疑い」。

放火とは断定出来ないが、
その疑いが強いモノ。

ちなみにこの「放火の疑い」と「放火」を合わせると、
1位に匹敵する程の件数になる。

続きは「家庭内で出火原因となる物」の記事に掲載。

レビュー

「放火の疑い」と「放火」を合わせると、
1位に匹敵するという話は衝撃的ですね。

ようするに、
日本で発生する火災のほとんどが、
放火によるものであるという事です。

怨恨によるものである場合は、
最早防ぎようがないですが、
無差別の場合は、
上述されたように、
燃えそうな物を、
極力家の周りに置かない事が、
一番の対策となりますね。

また、
ダミーでも良いので、
防犯カメラや人に反応し点灯するライトなど、
防犯グッズでも対策をとる事が、
出来るのではないでしょうか。

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