解禁!暴露ナイト|元プロ野球選手・ギャオス内藤が世紀の大誤審騒動の裏側を大暴露!

※解禁!暴露ナイト 2014年1月16日放送分より

野村ID野球の申し子!元プロ野球選手が大暴露!

元プロ野球選手のギャオス内藤が、
世紀の大誤審騒動の真相について暴露。

前回は「年俸以外に貰えるお金」の記事に掲載。

1990年開幕戦大誤審騒動

ギャオス内藤といえば、
1990年の巨人との開幕戦で起きた、
大誤審騒動の被害者である。

この試合、
8回裏ヤクルトが3-1でリードしていた場面で、
篠塚利夫が打ったライトポール際の打球は、
ファールに見えるがホームランと判定され同点に。

延長線にもつれ込んだ末、
ヤクルトは巨人に逆転負けしてしまった。

球史に残る大誤審騒動の真相とは?

大誤審にはなったが、
これには色々な条件が重なった。

実は1990年から審判が、
6人制から4人制に変更となっていた。

開幕戦なので、
この誤審の試合が、
4人制審判の最初の試合になったのだ。

そして野村克也監督が、
就任した最初の試合であった。

実はピンチになった時に、
キャッチャーであった秦真司と、
ギャオス内藤は打ち合わせをし、
様子をみたい
という話になった。

秦真司のサインをギャオス内藤が見ると、
インコースのスライダーを求められた。

ギャオス内藤は、
様子見という事で指示された内容で、
しかしボール球を放った。

確率論ではボール球なので、
打たれてもファールになる可能性が高い。

篠塚利夫の打球は確かに、
よく見るとライトポールの右側に入り、
ファールに見える。

しかし疑惑の打球は、
ホームランと判定された。

審判が6人から4人に、
そして野村監督就任初の試合など、
様々な背景の裏に起きた、
世紀の大誤審騒動。

実は更に知られざる事実が存在した。

この騒動をきっかけに、
東京ドームの、
ポールの白は見づらいという事で、
色が黄色に変更されたのだった。

ちなみに打った本人である、
篠塚利夫に確認しても、
当時の打球はファールだと認めるモノであった。

そして更に、
この配球を野村監督が激怒し、
正捕手が秦真司から古田敦也に交代する、
きっかけになってしまった。

その後ヤクルトは、
野村克也監督のもと、
黄金時代に突入。

続きは「野村ID野球」の記事に掲載。

レビュー

この誤審、
私は知りませんでしたが、
当時の野球好きの方にとっては、
有名な誤審なのでしょうか。

ギャオス内藤さんいは申し訳ないですが、
開幕戦ゲームという事は、
長いペナントレースの始まりであり、
優勝を決める云々の話ではない為、
世紀の大誤審というのは、
いささか大袈裟な気も致しますが、
どうなのでしょうか。

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