解禁!暴露ナイト|脱北者支援団体の代表が大暴露!北朝鮮の内情から命を狙われた激ヤバすぎる体験談

※解禁!暴露ナイト 2014年1月16日放送分より

脱北者支援団体の代表が大暴露!
北朝鮮の内情から命を狙われた激ヤバすぎる体験談

北朝鮮脱北者支援団体の代表・加藤博が暴露。

命の危険を顧みず、
生活の自由を求め、
北朝鮮を脱出する脱北者たち。

これまで、
北朝鮮を脱北した人達はのべ数十万人。

そもそも脱北とは、
北朝鮮と中国の間を流れる2つの川を渡り、
脱出するのだが、
中国では脱北者達を不法入国者として扱い、
強制送還しているという。

しかも北朝鮮に送り返されれば、
最悪、公開処刑や激しい拷問を受ける。

そんな脱北者達を、
北朝鮮脱北者支援団体の代表・加藤博は、
中国側で保護しているという。

一体どんな方法で保護しているのか

河を命がけで渡り、
北朝鮮を脱北した脱北者達は、
口コミで聞いた中国側にある、
加藤博らの脱北者の拠点へと集まる。

脱北者の支援は、
見つかると処罰の対象。

拠点に物資をためておくと、
脱北者を手助けしている事が見つかってしまうので、
山奥の無人シェルターに脱北者を誘導。

加藤博らは支援活動の拠点に物資を置かず、
無人シェルターで食料や衣料の提供を行っている。

リスクを背負いながら、
脱北者を手助けする加藤博は、
危険な目にあった事がある。

国同士の話し合い
名指しで身柄引き渡し要求!!

なんと、
北朝鮮の人々を不当に拉致・誘拐しているとして、
国同士の話し合いの場で、
加藤博の名前が挙がった。

2007年にハノイ(ベトナム)で行われた、
日朝国交正常化交渉で、
北朝鮮政府に身柄を渡すように要求されたのだ。

北朝鮮の特殊部隊に命を狙われた恐怖の体験談!!

加藤博は今でも北朝鮮では指名手配犯。

北朝鮮から命を狙われる事もある。

北朝鮮の特殊部隊7人が国境を超え、
中国の奥地まで、
加藤博を捕まえに来た。

ちなみに生死に関わらず、
加藤博の身柄を確保しろとの命令が下されていた。

その時の懸賞金が650万円とベンツ1台であった。

加藤博は支持する人達の協力で、
何とか逃げ切る事が出来たという。

北朝鮮の特殊部隊にはある末路が!

しかし加藤博を捕まえられなかった、
北朝鮮・特殊部隊にはある衝撃な末路が待っていた。

任務不履行・失敗の場合は、
特殊部隊であっても処罰対象とされていた。

その為、特殊部隊員はそのまま、
韓国へと亡命してしまった。

中国側から命を狙われた事も!

更に中国の安全局からも、
加藤博は命を狙われた事がある。

2002年、大連のホテルに滞在中だった、
加藤博のもとに、
中国のスパイが部屋に入り込み、
そのまま拉致されてしまった。

更に飛行機で長春まで運ばれ、
安全局の本部まで連行された。

そこで脱北者支援の容疑で、
7日間ずっと木の椅子の上で、
過酷な尋問が行われた。

寝る時もずっと椅子の上なので、
床ずれで酷い痛みと戦った。

記者会見にはある取り決めがあった!

その時、日本では加藤博の仲間達が、
記者会見を開き、
消息不明になった状況を説明。

実はこの記者会見にはある取り決めがあり、
加藤博は助かったという。

加藤博は1日3回日本へ定時連絡を行っており、
3回のうち2回続けてなかったら、
事故が起きたという事で、
記者会見をするように取り決められていた。

これにより日中間の外交問題に発展。

国同士が話し合う事で、
加藤博は開放される事となった。

しかしなぜ、
拘束が1週間にも及んだのだろうか。

1週間の拘束にはとんでもない理由が!

記者会見を開く中心メンバーが、
加藤博がプライベートの関係で、
連絡が遅れているかもしれないと勘違いされ、
記者会見が遅れてしまった事が明かされた。

レビュー

2000年代になっても、
このような尋問や、
個人の身柄引き渡し要求が、
行われているのですね。

人を救う加藤博さんの姿勢は、
素晴らしいですが、
くれぐれも、
ご自身の命はもとより身体に、
今後とも気を配って頂けたらと思います。

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