解禁!暴露ナイト|実話ナックルズ元編集長が暴力団に脅迫・恐喝・殺人予告を受けた!恐ろしすぎる体験談!

※解禁!暴露ナイト 2013年10月31日放送分より

実話ナックルズ元編集長が暴露!
脅迫・恐喝・殺人予告 恐ろしすぎる体験談!

実話ナックルズ元編集長・久田将義が、
自身が経験した恐ろしすぎる体験談を暴露する。

裏社会、芸能スキャンダル、オカルトまで、
他の雑誌ではヤバ過ぎて、
絶対に掲載しないような記事を、
掲載し続けている月刊誌「実話ナックルズ」。

不況と言われている雑誌業界の中で、
当時編集長であった久田将義は、
15万部を売り上げた事もあるという。

久田将義によると、
芸能ネタや事件ネタというのは裁判になったりするが、
暴力団関係のネタは裁判ではなくて、
むしろ直接抗議にくるパターンが多いという。

一番怖かった体験は?

久田将義によると、
暴力団が一番怒るネタというのは、
営業妨害になり得る、
シノギとシマの話を書かれる事であるという。

その時は賭場の話を書き、
久田将義的には分からないよう、
モザイクをかけたつもりだったが、
モザイクが薄過ぎて身元がバレた。
と激ギレされ、
歌舞伎町のとある喫茶店に呼び出された。

久田将義は喫茶店に赴き、
謝罪を行ったが、
関西方面の山の奥へ車で連れて行かれる事になった。

そして麓にいる親分に対して謝る事となった。

その後も、
久田将義の元には脅迫電話が大量にかかってきたという。

「お前を頼むから殺させてくれ。」といった類の、
脅迫電話が山程かかってきたが、
最終的に要求されるのはお金だった。

しかしお金を払ってしまうと、
また要求されてしまうので、
どんなに脅されても払うのは1万円までだという。

ちなみにその1万円も、
チンピラのような者を手っ取り早く、
収集つかせる為である。

レビュー

このようなアングラ系の記事を書く、
記者の方や、編集者、
引いては出版社はまさに命がけですね。

だからこそ、
裏の裏にまで迫った「実話ナックルズ」は、
非常に人気なのでしょうけど。

このような話を聞くと、
記事を読む際の気持ちも変わってきますね。

もう少し、
有難がって今後は、
拝読させていただきたいと思います。

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