あのニュースで得する人損する人|叱るより褒めた方が得?損?効果がある褒め方・叱り方

※あのニュースで得する人損する人 2014年1月16日放送分より

今回は、
「お金と健康 楽して学ぶ 得と損の分かれ道スペシャル」。

アナタの教育法は得?損?
子どもを持つ父母2000人に聞いた
本当に効果があるのか知りたい教育法

校卒業までにかかる、
学習費等の総額は、
幼稚園から合計すると550万5172円。

高額な費用がかかる教育で、
どのような教育法が正しくて間違っているのか、
専門家が教育法をジャッジする。

ジャッジする専門家は、
できる子の脳に詳しい脳科学者・篠原菊紀先生
東大生253人のデータを駆使する男、
塾経営者・今村暁先生
イマドキ親子の相談にのる心理学者・田村節子先生
の3人である。

叱るより褒めた方が得?損?

叱るより褒めた方が得か損かを専門家がジャッジ。

判定は「褒めた方が得」である。

脳科学的に子どもは、
褒める方に重点を置いた方が良いという。

良い事をしたら、
褒めるを繰り返すと、
線条体が予測的に活動を増す。

脳の線条体とは行動と快楽を結び付け、
やる気を生み出すのに関わる脳の一部。

従って、
良い事をしようと思うだけで、
線条体が活性化し、
やる気・意欲・集中力に繋がる。

但し、ひたすら褒めるなど、
褒め続けると最初のうちは喜ぶが、
子供はだんだん喜ばなくなる。

そこで褒めるのには強弱をつけなければならない。

100%で褒めると忘れた時に活性化しなくなる。

50~75%の確率で褒めると、
褒められた時の効果が高まるのでオススメである。

また、
賢さを褒めるのと、
努力を褒めるのでは、
努力を褒められた子の方が、
その後、
難しい問題に挑戦したり、
成績が向上する傾向にある。

賢さを褒められた子は、
現状の評価を守るため挑戦しなくなる傾向があるという。

東大生データから見る子どもの効果的な叱り方

一方でどのように、
子どもを叱れば良いのだろうか。

ここで東大生達のデータから見る、
子供の効果的な叱り方を紹介。

東大生のほとんどは、
人に迷惑をかける、
約束を破るなど
生活態度を叱られたという。

逆に東大生の以外の学生は、
生活態度ではなく、
学業成績成績で叱られたという。

レビュー

基本的には5割程度の力加減で褒める。

そして叱る時は、
学業成績ではなく生活態度。

この2点を抑えれば、
怒る・叱るに関しては、
問題はないのではないでしょうか。

上手に褒め、
適格に叱り、
能力の高い大人に成長してくれるように、
教育していきたいものですね。

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