相葉マナブ|本・雑誌2冊が離れなくなる実験・テクニック・方法

※相葉マナブ 2014年1月12日放送分より

今回のテーマは「日本のテクニックを学べ」。

試してビックリの、
不思議にまつわるテクニック・方法を紹介。

本・雑誌2冊が離れなくなる実験

2冊の本・雑誌が離れなくなる実験を紹介。

その方法は、
本2冊を1ページずつ交互に挟むと、
離れなくなるというもの。

そこで検証開始。

2冊の本・雑誌を、
1枚ずつページを、
根気よく、
深く交互に挟み込んでいく。

すると本当に、
大人2人が引っ張っても、
2冊の本・雑誌は離れなくなった。

この方法の理由・原理を説明。

本・雑誌が離れなくなった理由・原理は「摩擦力」。

紙と紙同士が何重にも重なって、
そこに強い摩擦力が生まれる為に、
2冊の本・雑誌は、
強い力で引っ張っても離れなくなるのである。

ポイントは空気をきちんと、
本・雑誌から抜く事。

こうする事でより強い摩擦力が生まれる。

ちなみに2冊の本・雑誌を剥がす時は、
中に空気を入れて隙間をあける。

そうする事で、
摩擦力が弱まり、
簡単に2冊の本・雑誌は離す事が出来る。

レビュー

この情報を聞いて、
毛利元就の「三本の矢」の話を思い出しました。

1本1本は脆いが、
3本集まれば脆くなくなるという話です。

今回の実験も、
それと似たような話ですね。

1枚毎の摩擦力は弱いですが、
それが何十何百と集まると、
到底離れ得ない強い摩擦力が生まれるのです。

人生の教訓になりそうな、
実験ではありますね。

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