相葉マナブ|ゆるいサラサラのカレーに簡単にとろみを付けるテクニック・方法

※相葉マナブ 2014年1月12日放送分より

今回のテーマは「日本のテクニックを学べ」。

視聴者の方から寄せられた、
生活に役立つ知恵、
暮らしのテクニック・方法を学ぶ。

更にその原理も学んでいく。

教えてくれるのは、
文京学院大学・目白大学の橋本愛子講師。

ゆるいサラサラのカレーに
簡単にとろみを付けるテクニック・方法

サラサラに仕上がってしまった、
ゆるいカレーにとろみを付けるテクニック・方法の紹介

この時期、
どの家庭でもありそうな、
あるものを使用する。

それはサラサラのカレーに、
すりおろしたお餅(モチ)を入れると、
トロトロになるというもの。

確かにとろみは出そうだが、
味は変わらないのだろうか。

そこで検証開始。

ポイントはお餅をカレーに均等に分散し、
ゆっくりと混ぜる事。

もしお餅が溶けない時は、
少し火を強めても良い。

モチを溶かすように、
とろ火で約4~5分煮て混ぜると、
トロみが出てきた。

味に変化があるのか、
出演者が食べて検証すると、
むしろ美味しくなり、
お餅が邪魔をする事はないという。

この方法の原理・理由を説明。

もともとカレーのトロみ成分は、
デンプン質によるもの。

デンプン質は熱すると、
トロみを持つ性質がある。

カレーにお餅を溶かして煮ると、
お餅に含まれるデンプン質が加わり、
とろみが増すのである。

レビュー

時々、
この番組を見ていて思うのですが、
「その情報役立つか?」
と疑問に思う事があります。

今回の情報はまさにそれですね。

スパイスから手作りのカレーならいざしらず、
市販のルーを使っていれば、
入れ足せばいいだけの話ですからね。

結局お餅を使う方法にしても、
煮込むのであれば作業量は変わりませんから。

但し、
お餅がどうしようもなく余っているという場合は、
この限りではないかもしれませんが。

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4 Responses to “相葉マナブ|ゆるいサラサラのカレーに簡単にとろみを付けるテクニック・方法”

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