シルシルミシル|セブン-イレブンのおでんの秘密!味をしみさせるウラ技!おいしくなる具の並べ方!

※シルシルミシルさんデー 2003年11月24日放送分より

日本最大のコンビニチェーンである、
セブン-イレブン

現在日本の凡そ15800店。

世界中になんと約52000店もある、
世界最大のコンビニエンスストアである。

それだけにお店で売っている商品も、
超こだわりまくっているという。

そこで今回はセブン-イレブンの3大人気商品、
おにぎり、おでん、スイーツを徹底取材。

おにぎり編はコチラの記事
スイーツ編はコチラの記事

開発者だけが知る秘密を一挙公開する。

おでん開発者だけが知ってるヒミツ
おでんに味をしみさせるウラ技

最初に調査するのは「おでん」。

味の染み込んだ「こだわりたまご」や、
定番の「焼ちくわ」、
コリコリ食感の「炭火焼つくね串」など、
こだわり抜いた具材ばかりだという。

年間の売上個数はなんと3億個以上。

それだけに作り方にもこだわっていて、
例えば、
一番人気の「味しみ大根」では、
マシンで十字の型でスタンプして、
味をしみ込ませる為の隠し包丁を入れている。

更に、
昆布と鰹が効いたつゆで、
ヒタヒタにしてパック詰め。

こうする事で、
お店ではたった30分煮込むだけで美味しく出来上がる。

しかしまだこんなのは序の口。

開発者はもっと凄い秘密を隠し持っている。

おでん部門のリーダーである、
前野泰一郎に話を聞くと、
おでん具材の並べ方によっても、
味は変わってくるという。

おいしくなる具の配置

おでんの具材には2種類存在して、
味を出す具材味がしみ込む具材がある。

味を出す具材としては、
はんぺん、ちくわ、さつまあげ、
ウインナー巻、つみれ、昆布巻が挙げられ、
味を吸う具材としては、
大根、たまご、こんにゃく、
がんもどき、しらたき、あつあげが挙げられる。

なのでお店では、
味を出す具材の下に、
味を吸う具材を設置し、
こうする事で、
美味しさが更にアップする。

但し、
牛すじやチーズ入りハンバーグは、
味が出過ぎてしまうので、
別容器の中に入れる事になっている。

しらたきに出汁をよくからませる工夫とは?

実は1本に見えるしらたきは、
4本の極細のしらたきを、
1本にまとめている。

どのように作っているのか、
工場に潜入。

ノズルで、
4本の極細しらたきを押し出し、
その4本の極細しらたきは、
熱でくっ付き1本のしらたきにまとまっていた。

その断面を拡大してみると、
確かに極細の4本が1本のしらたきにまとまっていた。

なので、
でこぼこの形になり、
普通のしらたきよりも表面積が増え、
よく出汁が絡むしらたきが出来上がる。

レビュー

他の番組でも、
おでんの美味しい具材の配置は、
放送されておりましたね。

さすがに天下のセブン-イレブン。

おでんの名店が行っている技は、
既に実践済みという事ですね。

また個人的には、
あまり頼まないしらたきにも、
細かなこだわりをみせるあたりが、
抜け目がありません。

しらたきは頼んだ事がないので、
今度頼んでみたいと思います。

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