有吉弘行のダレトク|「どんだけ~」の元祖はIKKOというのはデマ

※有吉弘行のダレトク!? 2014年1月14日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

「どんだけ~」の元祖はIKKOというのはデマ

IKKO(イッコー)がさも自分用に連発している、
どんだけ~」という言葉の元祖は、
実はオネエの街・新宿二丁目にある、
という疑惑が浮上。

そこで高橋真麻ナジャ・グランディーバの2人が、
真相を確かめる為に、
オネエの街・新宿二丁目を訪れた。

早速2人が向かったのは、
メインストリートのど真ん中にあるお店である、
Campy!bar」。

このお店には、
テレビやラジオのコメンテーターとしても活躍する、
新宿二丁目の事情通ブルボンヌが働いている。

ブルボンヌは、
マツコ・デラックスや、
ミッツ・マングローブと約15年の付き合いがある。

ブルボンヌ曰く、
「どんだけ~」は二丁目のママが、
よく使っていて流行したので、
IKKOがオリジナルではないという。

またオネエとギャルはトレンド似ていて、
言葉遣い・発想が似ている事も明かした。

そして、
「どんだけ~」を使い始めたのは、
新宿二丁目「プラチナ」というバーの、
やすこママである事が明かされた。

その「プラチナ」というお店に向かう前に、
マロヒゲ」というお店に寄り道。

このお店には、
バビ江ノビッチという、
東京No.1の派手さで、
海外からも注目されるオネエが働いていた。

そのお店で高橋真麻は、
自分がオネエらしい名前は何が良いか尋ねた所、
鼻と(父・髙橋英樹のイメージから)桃太郎で、
鼻モゲラ桃太郎」と名付けられた。

そしてついに、
2人は「プラチナ」へと向かった。

やすこママに真相を直接確かめると、
2007年あたりに、
「どんだけ」は何に対しても使える、
意味のない言葉なので、
便利で使い始めた事を明かした。

ちなみに「どんだけ」以外でも、
4文字の言葉であれば、
どんな言葉同じように使えてしまう事が説明された。

レビュー

「どんだけ~」を調べると、
もっと他の事が分かりました。

上述の通り、
元々「どんだけ~」は、
新宿二丁目のやすこママさん発祥で誕生。

それを今はなき番組、
「リンカーン」という番組で取り上げて、
その番組で取り上げられた事をきっかけに、
IKKO(イッコー)さんが使い始めたそうです。

ちなみに流行語大賞を受賞した際に、
誰がこの授賞式に出席するのか、
という事が話題にのぼったそうですよ。

最終的にはIKKO(イッコー)さんが、
授賞式に出席する運びになったそうですが、
インタビューで、
「どんだけ~は元々二丁目の方々が言っていた言葉で、
それを使わせていただいて、
こんな素晴らしい賞をいただけて本当にうれしいです。
二丁目の人たちにもお礼を言いたい。」
ときちんとコメントされていたようです。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ