相葉マナブ|楽しいテクニック!指一本で椅子から立てなくなる!手が開かなくなる!逆さまにしても水がこぼれない方法!

※相葉マナブ 2013年11月24日放送分より

直接生活には役立たないが、
知っていると、
試してみたくなる、
楽しいテクニックを、
検証して原理を学ぶ。

指一本で立てなくなるテクニック

指一本に触れられるだけで、
椅子から立てなくなる方法の紹介。

これは椅子に座っている状態で、
誰かに正面に立たれて、
額を指一本で抑えられると、
椅子から立てなくなってしまうという方法である。

実際に力の強くない女性に協力してもらい、
検証してみると、
椅子から立てなくなった。

この原理のポイントは人間の重心である。

人間が椅子から立ち上がる時、
重心を前に移動してから立ち上がる。

しかし、
指が額にある事で、
その重心移動が行えないので、
立つ事が出来なくなるのである。

また見方を変えると、
椅子から立ち上がる為の重心移動には、
頭の位置を前に移動させる必要があり、
頭の位置を変えずに、
椅子から立ち上がるのは不可能である。

手が開かなくなるテクニック

続いては、
手が急に開かなくなってしまうという、
不思議な現象を起こす方法を紹介。

これは手の平を鍵のような状態にして、
2人でお互いに1分間強く、
引っ張り合う。

その後、
1分間指を動かさないでいる。

そうすると、
手を開こうとしても開かなくなる。

実際に検証してみると、
出演者は1~2分間、
手が開かない状態になってしまった。

この原理のポイントは、
神経や筋肉が「そのままでいよう。」と、
一時的に固まってしまう現象にある。

手を強く握り続けていた事で、
筋肉が固まった状態になり、
脳からの手を開こうとする命令に、
一時的に反応出来なくなっている。

逆さにしても水がこぼれないテクニック

水の入ったグラスを逆さまにしても、
水がこぼれない方法を紹介。

まずはグラスの上にザルをかぶせる。

水がこぼれないよう、
手で押さえたまま、
グラスを逆さまにする。

グラスを持つ手を、
離してザルに持ち替える。

水を押さえている、
手を離しても水はこぼれない。

この理由は表面張力にある。

表面張力とは、
水の粒同士が互いに引っ張り合う力である。

そして今回ザルの網目の所で、
水をコップの内側に引っ張り上げようという、
表面張力が働き、
更に大気圧という、
空気が水を持ち上げようという力が働いている。

この表面張力と大気圧の合わさった力が、
重力に勝っている為に、
水はこぼれなくなる。

レビュー

この最後の、
ザルで水がこぼれなくなる方法ですが、
私は失敗しました。

おそらく大きなザルを使用しなければ、
成功は難しいと思います。

その他の方法に関しては、
個人差はありますが、
実際に試してみたところ、
驚くほど効果がありました。

面白いので、
友人・恋人・家族なんかと試してみて下さい。

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