すべらない話|塚地武雅「クラスメイトのしばっち」

※人志松本のすべらない話 2014年1月11日放送分より

人志松本のすべらない話10周年突入スペシャル。

歴代MVSが全員集合し、
すべらない話を披露する。

塚地武雅(ドランクドラゴン)のすべらない話
「クラスメイトのしばっち」

塚地武雅が、
クラスメイトのしばっち」について語る。

これは塚地武雅が高校3年生の時の話である。

クラスメイトに「しばっち」という男の子がいた。

しばっちは本当に寡黙で、
誰とも話さず誰とも絡まなかった。

休み時間も1人でどっかに出掛けたり、
昼休みも中庭に定位置があるらしく、
そこでご飯を食べていた。

声を聞くのも、
授業で当てられた時だけであり、
笑った顔も一度も見た事がなかった。

そして、
塚地武雅は高校時代にはお笑い好きだったのあり、
おもしろ担当みたいなポジションだったので、
授業中にボケたりして、
クラスメイトから爆笑をもらうが、
しばっちだけは絶対に笑ってくれなかった。

そこで、
塚地武雅はしばっちの笑いのツボに、
自分はハマらないんだなと感じた。

そんな所で、
1学期、2学期が終わり、
3学期を迎えた。

生物の時間で、
果物の細胞の実験を行うという授業だった。

塚地武雅はしばっちと同じグループになった。

塚地武雅は、
用意されていたリンゴとみかんの皮を使い、
ミンゴ」というボケをした。

塚地武雅はスベっても良いと思う程、
くだらないボケだったが、
それを見たしばっちが大爆笑した。

その爆笑するしばっちを他のクラスメイトが見て、
ついに塚地武雅がしばっちを笑わせたと、
大いに場は盛り上がった。

その後、落ち着き授業が再開されたが、
塚地武雅をライバル視するという、
同じくおもしろ担当の男が、
ウケてやろうという狙いで、
塚地武雅と似たような「リカン」というボケを、
しばっちに見せた。

すると、
しばっち鬼の形相に変わり、
「それは違うやろ!」
と連呼し、
叫びながら辻を何度も殴り続けた。

最終的に辻が悪いという雰囲気になり、
辻はしばっちに謝罪。

レビュー

人志松本のすべらない話」の過去放送回は、
DVDにまとめられていおります。

人の笑いのツボって分からないものですね。

なかなか笑わないのに、
「え!そこで笑うの!」なんて、
驚いてしまう人は世の中に沢山いますから。

皆さんも無理してボケて、
そのような人の逆鱗に触れないように注意して下さい。

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