すべらない話|勝俣州和「おじいちゃんタクシー」

※人志松本のすべらない話 2014年1月11日放送分より

人志松本のすべらない話10周年突入スペシャル。

歴代MVSが全員集合し、
すべらない話を披露する。

勝俣州和のすべらない話
「おじいちゃんタクシー」

勝俣州和が、
おじいちゃんタクシー」について語る。

勝俣州和が家に居たら、
突然事務所から電話がかかってきた。

内容は、
至急決めたい仕事があるのですぐに来て欲しい
というモノであった。

勝俣州和は世田谷に住んでいるので、
事務所のある恵比寿までタクシーで行こうと、
タクシー会社に電話した。

そうしたら、
その近辺はタクシーはないと言われ、
勝俣州和は自分でタクシーを止める事にした。

すると、
勝俣州和が家を出て手を挙げると、
驚くほどタイミングよくタクシーに乗車出来た。

勝俣州和が行き先を告げ、
運転手を見ると物凄いおじいちゃんであった。

これは勝俣州和が今まで見た中で、
一番のおじいちゃんで、
一般に想像する上をいくおじいちゃんだった。

勝俣州和が行き先に着くまで新聞を読もうと、
新聞を広げると、
後ろの車から激しいクラクション音が聞こえた。

勝俣州和が何に怒っているのだろうと、
ふと窓の外を見ると、
乗車しているタクシーが、
超低速で運転されている事に気が付いた。

その速度は早歩きのおばちゃんより遅い速度。

更によく後ろを見ると、
何十台と車がタクシーの後ろに連なっていた。

勝俣州和曰く、
渋滞に巻き込まれた事はあるが、
渋滞の先頭になった事は初の経験だという。

その後すぐに運転手から、
着きました
と告げられた。

しかし勝俣州和が乗車してからものの数分であり、
着くわけがない。

タクシーはなぜか、
交差点を右折した所にある住宅の車庫に入っていた。

更に訳の分からない方向に進み始めるので、
勝俣州和はおじいちゃん運転手に、
自分が言うまで通りを直進する様に指示した。

そしてしばらくすると横断歩道に差し掛かり、
おばあちゃんが横断中だった。

おじいちゃん運転手は激しいクラクションの後に、
おばあちゃんが歩くギリギリの所で車を停車。

そして一言、
モタモタしやがって。
とおじいちゃん運転手は呟いた。

勝俣州和は思わず、
お前だろ!」とツッコミたくなったという。

レビュー

人志松本のすべらない話」の過去放送回は、
DVDにまとめられていおります。

そして今回の話ですが、
想像を超えるおじいちゃんタクシー。

低速移動云々の前に、
事故に遭うのではないか。

個人的にはそちらの方が心配で、
乗車はしたくないですね。

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