すべらない話|千原ジュニア「自分を変えていく」

※人志松本のすべらない話 2014年1月11日放送分より

人志松本のすべらない話10周年突入スペシャル。

歴代MVSが全員集合し、
すべらない話を披露する。

千原ジュニア(千原兄弟)のすべらない話
「自分を変えていく」

千原ジュニアが、
自分を変えていく」について語る。

千原ジュニアは40歳を迎えて、
自分を変えていかなければならない、
と考えているという。

仕事でも音楽をこれまで全然聴いてこなかったが、
音楽番組を任されたりだとか、
異業種の人とご飯を食べたりだとか、
アグレッシブにしていこうだとか、
服の色を変えていこうだとか、
考えている。

そして千原ジュニアはこれまで、
何でも合理的に考える癖がある事を明かした。

例えばスニーカーも、
大きめのサイズを履き、
紐を緩めて結び、
すぐに脱げるようにしていた。

ハイカットのスニーカーを履く際も、
脱ぎやすいように、
靴を緩めていたが、
ジーンズの裾がスニーカーからはみ出る為、
逐一ジーンズの裾を戻す作業をしていた。

しかし自分を変えていこうと考える千原ジュニアは、
今後ハイカットのスニーカーを履くときは、
脱ぐ時に面倒でも、
ジーンズの裾をスニーカーにインして、
緩めずきちんと締めていく事を決意した。

そしてある日、
上述した音楽番組のプロデューサーに、
千原ジュニアは、
番組終わりにご飯に誘われた。

千原ジュニアはこれを快諾し、
プロデューサーと談笑していた。

すると番組出演者だった、
斉藤和義から電話があり、
一緒に飲もう
というお誘いがかかった。

これにも千原ジュニアは快諾し、
指定の場所へと向かった。

そこにはクロマニヨンズの真島昌利もいた。

真島昌利は、
非常にお笑いが好きで、
千原ジュニアと熱いお笑い談義で盛り上がった。

真島昌利は落語にも精通しており、
千原ジュニアも知らないような、
落語家の名前がバンバン出てきた。

そんな熱い話の後、
千原ジュニアは真島昌利らにカラオケに誘われた。

千原ジュニアは、
普段カラオケには全然行かないが、
自分を変えていくチャンスという事で、
これにも快諾。

夜中三時にカラオケに向かった。

それから2時間、
斉藤和義・真島昌利という、
プロのミュージシャンと、
千原ジュニアは時間を共にし、
お酒も進んで非常に楽しい時間を過ごした。

そして2人と別れ、
帰路につく道中、
お酒を大量に飲み過ぎたせいで、
千原ジュニアは激しい尿意をもよおした。

その為、
タクシー下車後、
千原ジュニアは少しでも寄り道をしたら、
漏れる程の凄まじい尿意だった為、
家のトイレに最短距離で向かった。

そして千原ジュニアは、
なんとかギリギリ家の玄関に辿り着いた。

後はトイレに行くだけであったが、
なんと今まで脱ぎやすかった靴が、
上述した、
「自分を変えていく」という理由で、
きつく結ばれて脱ぎにくくなっていた。

ただでさえギリギリだった千原ジュニアは、
玄関でフルで用を足してしまったという。

レビュー

人志松本のすべらない話」の過去放送回は、
DVDにまとめられていおります。

そして今回の話ですが、
「自分を変えていく」という事は、
不慣れな状況下に置かれるという事。

ふとした拍子に、
自分を変えてみたいと思い立つ人は、
千原ジュニアさんの他にも一般の人でもあると思いますが、
今回の件を反面教師に、
おもらしには注意が必要と言えそうです。

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