すぺらない話|ほっしゃん。「息子のおねしょ」

※人志松本のすべらない話 2014年1月11日放送分より

人志松本のすべらない話10周年突入スペシャル。

歴代MVSが全員集合し、
すべらない話を披露する。

ほっしゃん。のすべらない話
「おねしょ」

ほっしゃん。が、
おねしょ」について語る。

これは誰も悪くない話である。

ほっしゃん。は離婚をして、
元嫁と子供とは離れて住んでいるが、
しょっちゅう会いに行っている。

子供は息子で、
4歳半になるが、
ほっしゃん。が会いに行くととても喜んでくれる。

ほっしゃん。が行った時は、
息子はほっしゃん。と一緒に寝るという。

息子は未だおねしょをするので、
普段はオムツをしているが、
ほっしゃん。が来た時に、
おねしょ我慢に挑戦したいと、
オムツを履かずに寝た。

息子を応援したいと思ったほっしゃん。だったが、
おねしょをするかしないかが非常に気になった。

そこでほっしゃん。は、
もし息子がおねしょしてしまったら、
息子が寝ている間にパンツを取り替えてあげて、
どちらにしても、
朝息子に、
おねしょしていなかった事を伝えてあげようと思った。

そしてほっしゃん。は、
夜通し息子がおねしょをしていないか、
何回もパンツを触り確かめた。

すると結局、
息子はおねしょをする事は無かった。

息子が起きたら、
ほっしゃん。は息子を、
通っているインターナショナルスクールに見送り、
部屋で元嫁とくつろいでいた。

すると学校から元嫁の元に電話がかかってきた。

ほっしゃん。の息子は、
学校で、
夜通しお父さんにパンツを触られて怖かった。
と先生に話していて、
それを心配した先生が、
わざわざ母親に電話をかけたのだった。

元嫁は慌ててほっしゃん。に事実確認。

ほっしゃん。が理由を説明をすると、
元嫁はほっしゃん。は良い父親なのに、
こんな誤解を受けるのは納得いかないと怒り始めた。

その後、
ほっしゃん。と元嫁は学校側に呼び出されたので、
学校へと向かった。

迎え入れてくれたのは、
学校の校長で、
インターナショナルスクールなので白人の校長先生と、
担任の先生。

本来ならほっしゃん。の口から、
まず理由を説明するはずが、
元嫁はいち早く元夫のあらぬ誤解を解きたいが為、
別れたけど元夫は父親らしい良い事をしてくれてました。
それなのにショックです。
と先生達に伝えた。

肝心な説明部分が抜け落ちている為に、
誤解が余計に深まってしまう結果となった。

最終的に誤解は解消されたが、
ほっしゃん。的は非常に切なかったエピソードだったという。

レビュー

人志松本のすべらない話」の過去放送回は、
DVDにまとめられていおります。

アンジャッシュの、
勘違いコントをそのまま、
実際に再現したような内容ですね。

子供を思うほっしゃん。さんの優しい心が、
かえって子供を怖がらせてしまうという、
なんとも悲しい話。

しかしほっしゃん。さんの、
子供思いの優しい一面が見れた話ではありました。

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