すべらない話|宮川大輔「猿のキョーコ」

※人志松本のすべらない話 2014年1月11日放送分より

人志松本のすべらない話10周年突入スペシャル。

歴代MVSが全員集合し、
すべらない話を披露する。

宮川大輔のすべらない話
「猿のキョーコ」

宮川大輔が、
猿のキョーコ」について語る。

これは20年以上前の話になる。

宮川大輔は「天然素材」というグループに属し、
そのグループで番組をやっていた。

その時の収録は、
スタジオでなくロケで行われた。

そのロケで、
猿山の中にルパン三世一行が行く」みたいなテーマの、
コントが収録された。

ルパン三世役を高橋智(へびいちご)
石川五右衛門役を宮川大輔
次元役を藤本敏史(FUJIWARA)が演じていた。

そんな一行が猿山で猿に囲まれながら、
コントするのが面白いのではないかという演出であった。

実際に、
宮川大輔らが猿山に赴くと、
猿達は自分たちの縄張りに入られ、
非常に警戒を強め、
宮川大輔らを威嚇した。

宮川大輔は「ヤバイな」とは感じたが収録は続行。

撮影が始まり、
一発目に噛まれたのが赤のジャケットを着た高橋智。

すると飼育員が
キョーコ止めろ!」と叱りつけた。

「キョーコ」とは猿山のメス猿の名前である。

キョーコは怒られると、
更に興奮し始めた。

この猿山では鹿も同時に飼育されていたが、
キョーコは興奮し、
鹿の所に行き、
鹿のお尻の毛をおもむろに「ビリッ!」とむしった。

毛をむしられた側の鹿は「ゾワッ!」と震えた。

鹿の毛をむしった後、
キョーコは猿山を一周し、
再度、宮川大輔らを威嚇し始めた。

宮川大輔は恐怖を感じたが、
一旦場を落ち着かせて収録を再開させた。

すると次は音声スタッフがキョーコに噛まれた。

またキョーコは飼育員に怒られ、
鹿の所に行きお尻の毛をむしり、
猿山を一周し宮川大輔らを威嚇。

そしてよく見ると、
鹿は毎度毎度お尻の毛をむしられているので、
お尻の毛が剥げてて血が出ていた。

おそらく毛をむしる事が、
キョーコのストレス発散になっているのだった。

藤本敏史が見かねて、
猿のキョーコを怒鳴りつけた。

藤本敏史はコントの役柄を演じる為に、
付け髭を付けていたが、
そこでキョーコは付け髭をむしろうと
キョーコは藤本敏史の顔面に突撃。

すると付け髭なので、
手応えなく「スポーン」とあっさりと抜けてしまった。

キョーコは、
抜き甲斐のない髭にストレス発散が出来ず、
思わず身悶えした。

レビュー

人志松本のすべらない話」の過去放送回は、
DVDにまとめられていおります。

そして今回の話ですが、
個人的に、
単純に猿山の鹿が可哀想なエピソードでした。

興奮した猿は意外と凶暴ですからね。

お猿さんと直接会う時は注意しましょう。

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