すべらない話|千原ジュニア「勝間和代さんの話」

※人志松本のすべらない話 2014年1月11日放送分より

人志松本のすべらない話10周年突入スペシャル。

歴代MVSが全員集合し、
すべらない話を披露する。

千原ジュニア(千原兄弟)のすべらない話
「勝間和代さん」

千原ジュニアが、
勝間和代の話」について語る。

千原ジュニアはフジテレビの、
ソモサンセッパ」というクイズ番組によく出演している。

その番組では、
なぞなぞが出演され、
パネラーが答えを液晶画面に書く。

正解なら「セッパ!
間違いだと「タワケ!と言われる。

この話は今の番組枠ではなく、
もっと深夜帯にやっていた時の話である。

当時は今よりも少人数で行われ、
経済評論家の勝間和代と千原ジュニアは、
上述した番組で共演した。

勝間和代は非常に真面目な人で、
頭も非常に良く、
一生懸命番組のなぞなぞに取り組んでいた。

そしてある問題が出題され、
誰も分からなかったが、
勝間和代だけが「正解が分かった」として、
液晶画面に答えを書き込もうとした。

すると液晶画面の不具合で、
答えを書く事が出来なかった。

このような事は収録時にはよくある事で、
通常はスタッフが入って2~3分調整すれば直る。

しかし、
このケースでは直す事が出来ず、
液晶画面の機械そのものを交換しなければいけない事が判明。

こうなると大変なので、
2~3分では済まず、
20~30分かかってしまう為、
番組収録は一時中断され、
出演者は前室で待機してもらうように言われた。

そして言われるがまま出演者は収録再開に向け、
待機していたが、
なんとなく問題はまだ頭の中に残っている。

さすがに30分ほどあれば、
出演者のほとんどが、
収録中断前に出題された、
なぞなぞの答えが分かってしまった。

収録再開時、
演出の人から、
中断時間が30分あり皆答えが分かったと思うので、
違う新しい問題変えて良いか?」と、
出演者に提案がされた。

当然、出演者は快諾したが、
勝間和代だけは、
私は分かったから絶対に嫌だからね。
この問題を最後までやらないと納得出来ない。
と主張した。

その勝間和代の勢いにおされ、
同じ問題をやる事になった。

そして同じ問題が出て、
勢い良く勝間和代は答えを液晶画面に記入。

すると、、、

タワケ!」が言い渡された。

レビュー

人志松本のすべらない話」の過去放送回は、
DVDにまとめられていおります。

そして今回の話ですが、
勝間和代と言えば、
今や有名な経済評論家ですよね。

情報番組だけの出演ならず、
クイズ番組にも多く出演されている博識な方です。

勝間和代さんが真面目な方だからこそ、
面白いエピソードになった話ですよね。

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