すべらない話|松本人志「母からのショートメール」

※人志松本のすべらない話 2014年1月11日放送分より

人志松本のすべらない話10周年突入スペシャル。

歴代MVSを獲得した芸人が、
全員集合し、
すべらない話を披露。

松本人志のすべらない話
「母からのショートメール」

松本人志が、
母からのショートメール」について語る。

わりと最近の話であるが、
松本人志の母はもう80歳になる。

完全におばあちゃんである。

その母親がなぜか、
普通のメールは出来ないが、
ショートメールで連絡だけは出来で、
ショートメールだけは送ってくる。

言ってもおばあちゃんなので、
カタカナと漢字の変換があまり出来ていない。

また、「、」「。」の付け方も、
あまり理解出来ていない。

つまりほとんど平仮名の羅列なので、
母からのメールは読みにくい」といった話が、
松本人志と兄・姉の中で話題になった。

そうこうしているうちに、
松本人志の父親が体調を崩して入院してしまった。

そこで母親は、
父親をお見舞いに行きたいと考えた。

松本人志の姉は、
母一人で行かすのも悪いので、お見舞いには自分も行く。
と言っていた。

しかし意外と忙しくて、
なかなか姉と母のスケジュールが合わなかった。

すると母親は、
いてもたってもいられなくなって、
一人でお見舞いに行ってしまった。

そこで母親はお見舞いに行った事を、
きちんと姉に報告しなければならないと考えた。

それも例のショートメールで送った。

姉は母からの急なショートメールが届き、
急いで内容を確認。

メールには、
おとうさんいきました。ひとりでいきました。
と書かれていた。

それを見た姉は「父が逝った」と、
勘違いし仰天。

一人で合掌をしてしまったという。

ちなみに当然、
父はピンピンしていた。

レビュー

人志松本のすべらない話」の過去放送回は、
DVDにまとめられていおります。

そして今回の話ですが、
うちの母親も高齢で、
携帯電話のメールに関して疎いですが、
ここまでではないですね。

ただでさえ、
語弊の起きやすいメールですから、
平仮名だけは余計に勘違いしてしまいますよね。

そんな勘違いが生み出した、
すべらない話と言えるでしょう。

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