有吉弘行のダレトク|泡立ちのいいシャンパンは高級はデマ!シャンパンの泡の正体はホコリ?

※有吉弘行のダレトク!? 2013年11月12日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

泡立ちのいいシャンパンは高級はデマ

紳士淑女がこよなく愛するお酒が、
黄金色に輝くシャンパン。

キラキラと立つ泡こそ、
高級シャンパンの証と信じられてきた。

しかし、
泡立ちのいいシャンパンは高級というのはデマ
という疑惑が浮上した。

その真偽を確かめるべく、
番組は創業250年、
世界的にグラスを販売し、
シャンパン愛好家からも高い支持を得ている、
名門グラスブランドである、
東京都・港区にある、
リーデル・ワイン・ブティック青山本店へ向かった。

グラスについてセミナーも行っているという、
チーフ・ワイングラスエデュケーターの、
庄司大輔に話をうかがった。

庄司大輔によると、
シャンパンの泡立ちには、
グラスの状態が大きく影響しているという。

グラスにホコリや不純物が多く付いているほど、
シャンパンの泡が沢山発生してしまう。

つまり、
グラスが汚れているほど泡立つ。

本当なのか、
キレイなグラスとホコリまみれのグラスを用意し、
同じ条件のシャンパンを注ぎ、
泡の出方を検証した所、
ホコリまみれのグラスには沢山の泡が立ち上った。

そしてよく見ると、
ホコリから泡が立ち上っているのが確認出来た。

実はこの泡は、
繊維質のホコリの空洞に、
シャンパン内の二酸化炭素分子が入り、
一塊の粒になって放出されたものである。

但し、泡立ちが良いから、
グラスがホコリまみれという訳でもなく、
グラス時代に、
泡立ちが良くなるよう仕掛けが施されているものもある。

実際にドイツのワイデン工場では、
グラスの底にあえて傷をつけて、
泡立ちが良くなるよう加工を施していた。

またグラスの底をあえて鋭角にする事で、
まとまった泡が出るように細工をしているものもある。

デマの撲滅へ

番組ではデマを撲滅する為、
芸能界一のワイン通で、
シャンパン騎士団「オフィシエ」を叙任している、
川島なお美のもとへ向かった。

川島なお美にこの事実を突きつけ、
川島なお美はこの事実に「ショック死しそう。」、
驚きながら、
勉強不足であった事をお詫びした。

レビュー

上述のデマ情報ですが、
よくよく考えれば、
シャンパンの泡は要は炭酸な訳で、
出やすい出にくいが、
シャンパンの高級さの優劣に関係する訳がありませんよね。

ところでそもそも私は
スパークリングワインとシャンパンの違いが、
よく分かっていなかったので、
調べみました。

するとシャンパンは、
フランスのシャンパーニュ地方で、
厳しい規制の元で作られた、
スパークリングワインである事が分かりました。

つまりシャンパンは、
スパークリングワインの一種という事なのですね。

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4 Responses to “有吉弘行のダレトク|泡立ちのいいシャンパンは高級はデマ!シャンパンの泡の正体はホコリ?”

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