最凶サギの手口|全国でトラブル続出! 歩きスマホ当たり屋詐欺

※水トク!アナタはこうしてダマされる!最凶サギの手口ワースト10 2014年1月8日放送分より

この番組の情報は、
善良なる人達を守る為の防犯情報であり、
犯罪を助長するものでは決してない。
サギの傾向と対策として役立てることを目的としている。

全国でトラブル続出!
歩きスマホ当たり屋詐欺

2013年5月、
都内で小学生がホームに転落する事故が発生。

その原因となったのが「歩きスマホ」。

今「歩きスマホ」による事件が、
ここ数年爆発的に急増。

愛知工科大学・小塚教授の調べによると、
携帯電話の画面に夢中になっていると、
スマートフォンを中心に、
半径20~30cmしか見えず、
周囲への注意が散漫になり、
転倒やひったくりなどの様々な事件を引き起こしているという。

中でも特に注意が必要なのが、
歩きスマホを狙った「当たり屋詐欺」である。

サギ師の手口①
歩きスマホしている人目がけ
ぶつかりかけて転倒する

番組では実際にあった、
歩きスマホ当たり屋の手口を、
混成した内容を紹介。

営業マンのIさんは、
取引先を訪問する為、
スマートフォンの地図アプリを使い、
「歩きスマホ」状態になっていた。

画面に目線を落とし歩いていると、
サギ師はIさんにぶつかりかけて転倒。

サギ師の手口②
安価で買った安物の額縁を壊し
損害賠償をその場で請求

サギ師は転倒の際に、
買ったばかりの額縁が割れてしまったとして、
Iさんに弁償するように要求。

その際の口調は脅しではなく、
いたって冷静。

その場で払いやすい金額を請求し、
その為、
Iさんはすぐにお金を払ってしまった。

Iさんには「歩きスマホ」をしていた、
という負い目もある。

このようにあっさりと引っかかる人が後を絶たない。

歩きスマホしている芸能人に
同じ手口で引っかかるのか検証

番組は歩きスマホしている芸能人に、
同じ手口で引っかかるのか検証。

ターゲットとなるの児嶋一哉(アンジャッシュ)

歩きスマホでロケ地を探す、
児嶋一哉に向かって犯人役の当たり屋が突撃。

しかし児嶋一哉は、
以前友人が当たり屋被害に遭い、
当たり屋は「警察を呼びましょう」といワードに弱い事を、
知っていた為、
歩きスマホ当たり屋詐欺には引っかからなかった。

歩きスマホ当たり屋詐欺の対策

歩きながらのスマートフォン利用は、
思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があるので、
充分に気を付ける必要がある。

レビュー

当たり屋の一番の対策は、
アンジャッシュの児嶋一哉さんがしたように、
当事者間の示談で解決せずに、
「警察」というワードをチラつかせる事ですね。

しかし、
最近話題の「歩きスマホ」問題に警鐘を鳴らす、
内容だとは思うので、
皆さんもスマートフォンを、
使用する際は気をつけましょう。

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