最凶サギの手口|今年 最も被害が大きくなる 可能性が高いスマホ泥棒

※水トク!アナタはこうしてダマされる!最凶サギの手口ワースト10 2014年1月8日放送分より

この番組の情報は、
善良なる人達を守る為の防犯情報であり、
犯罪を助長するものでは決してない。
サギの傾向と対策として役立てることを目的としている。

今年 最も被害が大きくなる
可能性が高いスマホ泥棒

今年、最も被害が大きくなる
可能性が高いスマホ泥棒

スマーフォンを盗み取る、
スマホ泥棒が、
2013年から世界中で大流行してしまっている。

そして2013年夏頃から、
日本でもこのスマホ泥棒の事件が相次ぎ、
その被害が急増している。

様々な場所で、
たったわずかな瞬間が狙われているのである。

「人はスマホを持つといかに無警戒になるか」検証

そこで今回は、
人はスマホを持つといかに無警戒になるか」、
ある人物で検証する。

まずは俳優・山崎樹範

山崎樹範がスマホを取り出した所で検証開始。

山崎樹範がスマホをいじり出した瞬間に、
背後からスマホを奪い取り、
犯人役は逃走。

山崎樹範は何が起きたのか分からず、
しばらく呆然としてしまった。

続いては俳優・手塚とおる

手塚とおるがスマホを取り出した所で検証開始。

手塚とおるがスマホをいじり出した瞬間に、
背後からスマホを奪い取り、
犯人役は逃走。

手塚とおるも何が起きたのか分からず、
一瞬慌てたものの、
結局、犯人役を追いかける事が出来なかった。

ちなみにスマホは、
高価に売買されるだけでなく、
個人情報を盗まれるので注意が必要である。

犯罪心理学者の出口保行によると、
スマホを触っている時は、
「過集中」という現象が起きていて、
視野が完全に狭窄してしまっている為、
このような被害に遭いやすいという。

これと似た事例でいえば、
自転車の前カゴのひったくりが挙げられる。

スマホ泥棒の対策

スマホは犯罪者に狙われている」ことを、
常に頭に入れて行動する事が、
一番のスマホ泥棒対策になる。

レビュー

確かに私も、
背後から突然スマートフォンを奪われても、
咄嗟の出来事に何も出来ませんね。

海外では、
現金やカードの入っている財布を盗み取るよりも、
高値で転売でき、
かつ警戒心が薄い、
上述したスマートフォン泥棒は本当に多いようです。

日本人にはまだ馴染みがないかもしれませんが、
海外ではスマートフォンを、
例えばテーブルの上に放置して、
しばらくどっかをほっつき歩くなんて事は、
考えられないようですよ。

今後被害が増えていくに連れ、
警戒を強める人が増えてくるとは思いますが、
自分がその被害者にならないよう、
今から十分に注意しておく事が必要でしょう。

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