有吉弘行のダレトク|自動販売機のゴミ箱にある分別表記はムダ!?

※有吉弘行のダレトク!? 2014年1月7日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

ニッポンのムダ

世の中はムダが多い。

そんなムダを、
アルコ&ピースの平子祐希が撲滅する。

自動販売機のゴミ箱
分別表記はムダ

自動販売機の横にあるゴミ箱。

この一体何が無駄かというと、
ゴミを分別する為の、
「缶」「ペットボトル」と表示された穴。

この穴はわざわざ分けられているが、
ゴミ箱のフタを開けてみると、
なんと中身は一緒であった。

更に、キャップまで分別させるゴミ箱もあるが、
こちらも中身は一緒。

これでは全く分別になっていない。

このゴミ箱って無駄ではないだろうか。

そこで調査員・平子が向かったのは、
全国の自動販売機の管理を行っている、
日本自動販売機協会

専務理事の矢作秀雄さんに話を伺う。

実はこの分別表記には、
大変重要な意味合いがあるという。

それは、
「缶」「ペットボトル」以外のゴミを、
入れられないようにする為である。

回収したゴミを、
「スチール缶」「アルミ缶」
「ペットボトル」「ビン」
それぞれ分けるのだが、
余計な物(ゴミ)が入っていると、
それだけ手間暇がかかってしまう。

つまり「缶」「ペットボトル」と表記する事で、
関係ない物(ゴミ)を捨て難くさせ、
資源ゴミのリサイクル費用や、
分別の手間を押さえるのが理由である。

更に消費者の利用する人々に、
分別などの環境意識を、
持ってもらうという別の狙いもあるという。

ちなみにこの分別タイプのゴミ箱が広まったのは、
今から約20年前。

以来、資源ごみのリサイクル率は、
年々向上している。

という事で無駄ではなかった。

レビュー

聞けば納得の理由でしょう。

むしろ、
関係ない物(ゴミ)を捨てさせない為の、
画期的なアイデアとすら感じ、
感心てしまいました。

確かに、
空き缶・ペットボトル用のゴミ箱に、
一般のゴミを捨てるのは抵抗がありますものね。

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7 Responses to “有吉弘行のダレトク|自動販売機のゴミ箱にある分別表記はムダ!?”

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